あまちゃん看護学生。のブログ

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今日は地元の大学病院のインターンシップに参加させてもらいました(^^)



地元では大きな病院なのですか、なかなか行く機会もなく、実習でも配属れないところなので、とても新鮮で大学病院という空気感に圧倒されました。
病棟を見学させてもらったのですが、案内してくれる看護師さんの歩くスピードがとにかく速いwww付いていくのに必死で何度もこけかけました←

病棟見学の希望は小児科・手術部の2つでだしたので、午前は小児科、午後は手術部の見学でした(°▽°)

*小児科
小児科ではパートナーシップ制度が導入されており、新人のナースは先輩のナースと基本的にペアを組んで行動している様子でした。
パートナーシップの良いところはやはり、責任を一人だけで負わないということかなと思います。やっぱり新人というのは不安も多く、自分の技術にも自信がないと思うので先輩にすぐ相談できたり、技術面でのフォローを受けやすいのかなと思いました。
逆に、パートナーの先輩と人間関係がうまくいかなかったり、フォローを得られなかったりすると、辛い部分があるのかな(>_<)それはそれで大変そう
大学病院の小児科ということで、癌や心疾患など重めの病気の子が多い印象でした。年齢はさまざまですが基本的に親御さんが付ききりで身の回りの世話などをしており、他の家族のこともあるので、不安や疲労がある様子でした。また、親御さんが家に置いてきた他の兄弟を心配する場面もあり、他の兄弟にも時間が作れるように配慮しないと、その子の成長発達が遅れてしまう可能性もあるので、やはり、患者だけでなく家族への看護も非常に大切な分野だと思いました。

*手術部
学校によっては解剖を授業の一貫で見れるところもあると思いますが、私の学校はそれがないので、今回初めての手術見学。昔から、オペナースてかっこいいと思っていたので、正直すごく楽しみにしていた部分でした。見させてもらったのは子宮全摘出手術で、思ってたより近くで見ることができて、とても感動しました。気分か悪くなったりするかなと思ったのですが、思ってたよりもグロテスクでは無かったし、人のお腹の中はとてもきれいなんだなという印象でした。オペナースに興味はあったものの、なかなか授業とかでも大きく取り上げられることはなかったので、オペナースさんの仕事は二種類あるということを初めての知りました。やはり、テレビなどでは器械だしのイメージが強いですが、他にも外回りの看護師がいて、外回りの看護師は今どのように手術が進んでいて、今後どのようなことが起こりうるか、どのような器械が必要となってくるかなどを先回りして考え、緊急時の備えや外部との連絡、手術の記録などの手術全体のマネジメントを行っており重要な役割を担っているということがわかりました。
器械だしはスピードを求められる手術や慎重さを求められる手術など、手術によって臨機応変に対応していく技術必要があるということがわかりました。手術に使う器具や手術の流れでどのような器具を使うかということを覚えなければならないので、覚えるまでが大変なのかなと思います。



言いたいことまとまらなかったけど
思ったことはこんな感じかな~
病院見学は実際に働いている人の声が聞けることがよい点なのかな!
念願の手術室も見れたし、よい経験でした!


長くなっちゃったけどこれでおわり!
しーゆー