大村神社
 
三重県伊賀市阿保にあります。
 
20年前に家を建てた時、ホームメーカーの営業さんが大村神社の話をしてくれまして…存在は知ってたんですが行くのは初めて。
 
165号線から入り、神社東側に車をとめました。
 
神社・鳥居・参道
東側 鳥居
 
 
長〜い階段
参道・石段・神社・山道
 
上がっても上がっても続く階段
石段・参道・山道
 
 なんか、勝手に… 平面にある神社だと思っていたのでニヤニヤ、こんな高台にあることにまずビックリ!
 
神社・石段・鳥居
 
 
上りきると、なんか時代劇のセットみたいな雰囲気になってた…
参道の写真
 
 神社パンフレットを見ると「参籠所」と書かれています
寺の写真:寺・寺
 
 
 
 
 拝殿につづく鳥居
神社・鳥居・参道
 
 
 手水社
神社・鳥居の写真
 
 
拝殿
神宮式年港 七五三神社
 
 阿保氏の始祖 大村の神(息速別命いこはやわけのみこと)が祀られているようです。
 
大村神社 画像
 
息速別命(いこはやわけのみこと) は、
第11代垂仁天皇の子、であり
伊勢に天照大神を祀った倭姫命の弟、であり
ヤマトタケルのおじさん、である。
(宮司さん談)
 
 
神社 鳥居
 
旧阿保村には、
阿保頓宮が置かれていたり、
息速別命の宮室が築かれていたり、、の歴史があるそう…
今現在も宮内庁所管の息速別命の陵墓があるようです。
(宮司さん談)
 
 
そうそう、
これが見たかった!
神社・寺の写真
 
こちらの神社には“願掛けなまず(写真のなまず達)”というものがありまして、、
どうやら、願いが叶うとココに納め(お返し)にくるらしい…
 
屋内の写真
 
 一区画だけかと思いきや、ズラ〜とコの字型に並んでいました
 
神社・寺の写真
 
 
酒の司 72l詰 神社
 
 
 
要石社
神社 要石社 奉献
 
 
こちらにも、なまずがいます
屋内の写真
 水をかけてあげるといいらしい…
    
 
反対側にもいました
奉献 の写真
 
「なまずさんに水はかけられました?」と、通りかかった宮司さんに声をかけられました。
「水をかけてあげるとね、喜びます♪」とのこと
     
 
要石の説明
常陸・下総の御霊験あらたか看板
 
全国に4つあるようです
・茨城県:鹿島神宮
・千葉県:香取神宮
・宮城県:鹿島神社
・三重県:大村神社
 
 
こちらにも“願掛けなまず”がいっぱいいました気づき
神社 画像
 
 
願掛けなまずを撮ったら、たまたま要石が写ってた(扉の向こう側)
靴・合鍵
 
この地域は、要石…というか、大きななまずが地盤を支えているらしく、災難を免れた歴史もあるそうです
 
神社HPの案内図を見たら、わかりやすく大きななまずが土地を守っていて笑った…↓
考戎吟館地図 あおやまちょう
 
 
宝殿の案内板
昭和二十五年八月二十九日 寺看板
 
 
お守り。
願掛けなまずは、(大)1200円 (小)600円
店内の様子
 
 
と、ここで祭神についてのお話を宮司さんから伺っていたら
「せっかくなんでね、、」
 ということで、奥にある国指定重要文化財の宝殿を見せて頂きました!
 
神社 寺 風景 写真
 
真横やし、写真で撮るとさらにわかりづらくなってしまったんですが、
屋根下の破風板?が、赤く色鮮やかな造りになっていました。
立派な屋根は桧皮葺(ひわだぶき)と呼ぶそう。
 
大村神社宝殿
    
宝殿の説明書き
昭和二十五年八月二十九日 復元修理
 
 
 せっかくなんで御守を授かりました…
御由緒略記 大村神社 地震守護
 
なまずの根付けっていうんですかね…
屋内の写真
 
失礼して腹側を
神社 御守 商品
     
 
神社巡りが好きでいろいろまわってるんですが、
お守りを授かるのは稀です。なんかすごい… 惹かれたのでニコニコ
 
パワースポットとかご利益とかご加護とか… は、気にしてなくてキョロキョロ
神社を通して好きな歴史を学ばせてもらっているという感じです。
お賽銭は神社維持費の為に納めています。