津島神社

 

津島牛頭(ごず)天王社といい、全国天王社の総本山だそうです。

 

最近、アズパークやらヨシヅヤやら行くのにこの付近を通る事が増えまして、で、この大きな神社が気になり行ってきました津島神社楼門

 

 

東側から入りました足あと

 

津島神社楼門と橋、晴天

楼門

 

1591年、豊臣秀吉から寄進されたものだそうです。

 

 

案内図

津島神社案内図、楼門、拝殿、本殿

 

 

南門

津島神社楼門と参道、緑豊かな木々

 

秀吉の病気平癒を願って、1598年に子の秀頼が寄進したそうです。

 

元は、隣町出身の織田氏が氏神と仰いで造営に協力してたとか。

で、家臣である秀吉もそれに続いたらしい。なので豊臣寄贈門があるんですね像素猫脸图案

 

 

内側から見たとこ

津島神社楼門と木々

 

 

拝殿

津島神社 楼門と拝殿、本殿

 

 

弥五郎殿社

津島神社、赤鳥居と本殿

 

弥五郎殿社 案内板 愛知県指定文化財

1348年 四條畷の戦で戦死した堀田弥五郎正泰が生前に建て、さらに佩刀を寄進したことから弥五郎殿社と呼ばれているそうです。

 

祭神:武内宿禰命・大穴牟遅命

 

 

摂社末社がまとめられていました。

津島神社の摂社末社、木々に囲まれた小さな祠

 

 

稲荷社

津島神社、朱色の鳥居トンネル

 

 

 

本殿前にある拝殿

津島神社 楼門と拝殿の様子

 

祭神:建速須佐之男命

あの天照大御神の弟でおなじみスサノオです津島神社 楼門 豊臣秀吉寄進

 

肉眼では奥まで明るく見えてたんですけど、カメラは暗く撮れてしまった…

 

 

津島神社の楼門と回廊。豊臣秀吉寄進。

本殿と拝殿は回廊でつながっているっぽい…

 

逆側から見たとこ

津島神社 拝殿 楼門 織田信長 豊臣秀吉

 

本殿は、清洲城主 松平忠吉(家康の四男)の病気平癒の為に、1605年 妻の政子が寄進。

 

 

授与所の奥にも、摂社末社が多数ありました。

津島神社 拝殿と稲荷社

荒御魂社

 

荒御魂社(愛知県指定文化財)の案内板

 

本殿の祭神 建速須佐之男命の荒い方の御魂が祀られています…

 

他、いろいろ

津島神社 境内 摂社 末社群

 

 

 

津島神社 天王祭 献灯奉納のご案内

 

尾張津島天王祭

 

 津島神社 楼門 豊臣秀吉寄進津島神社 豊臣秀吉 寄進 楼門

約600年続いており、あの信長や秀吉も観覧していたとか。

今年は7月25日・26日に行なわれるようです祭