真清田神社(ますみだじんじゃ)

 

 

愛知県一宮市にある神社です。

 

尾張国一之宮

 

三重県と、隣の県の一之宮はまわってみよう…てことで

 

伊勢国、

伊賀国

志摩国、

美濃国、

近江国、

三河国、

と次いで今回で7社目。

 

あとは、飛騨国と大和国のみの予定!

 

隣県の和歌山県にあたる “紀伊国” は遠距離過ぎるのでキョロキョロ 今回の参拝巡りには含まないことにします…

時間が有り余るくらいできた時は行く機会を作りたいと思います

 

 

真清田神社(愛知)の鳥居と石柱

立派な鳥居…の前に立派な石碑 に目がいく二つの黒い円形模様

 

真清田… 清く澄んだ木曽川の水によってこの地に水田を作っていた、が由来のよう

 

 

真清田神社の風景と祭神

 

祭神:天火明命(あめのほあかりのみこと)

 

ざっくりこんな事が書かれています

 

 

天照大御神の祖孫

弟はニニギノミコト(天孫降臨のあの方)

 

天照国照彦天火明命(あまてるくにてるひこあめのほあかりのみこと)との別名から、日の神・農業の神として信仰されている。

 

天火明命は大和国の高尾張邑(たかおわりむら)を出、今の尾張の地に入国し開拓。

 

尾張氏の4世孫の世襲足姫命(よそたらしひめのみこと)が考昭天皇の皇后となり有力氏族として古事記や日本書紀に記載されている。

 

※考昭天皇は第5代天皇ですが、紀元前400年代であり欠史八代の1人でもあり実在しない可能性もあります

 

 

鳥居をくぐると立派な門が見えてきました

 

真清田神社 尾張国一之宮の春迎旗

楼門 

 

 入って振り返ったとこ↓(後ろも立派)

真清田神社、愛知県一宮市の重厚な門

 

 

雪が残っていました。

三重県は大きな影響はなかったけど、愛知岐阜は1月の3連休に吹雪いてたんだった雪だるま

真清田神社、雪解けの境内

 

 

手水舎

真清田神社 手水舎 龍の彫刻

険しい顔の龍が水出してます龍

 

1631年に初代尾張藩主の徳川義直が奉納。

1945年の空襲で神社は焼失したそうですが、これは空襲を免れたよう。でもこれはレプリカのよう。。

(神社HPより)

 

 

 本殿・拝殿

真清田神社、愛知一宮の尾張国一之宮

 

創建は、神武33年(紀元前630年前後)のようですが… どうでしょう?キョロキョロ

怪しいかどうかは置いといて、歴史が古いのはホントで、845年に従五位下の官位を授かった記録が史書に残っているらしいです。

 

神武期ではなく崇神天皇期の創建でないかの説もあり、それは尾張氏が大和からこの地に進出してきた時期らしいです。

(Wikipediaより)

 

 

拝殿横には大きな絵馬がありました。 

真清田神社 白馬の絵馬 令和八年

 

 

神水舎

真清田神社の手水舎と境内

 

 

こちらも険しい顔の龍から水が出ており龍 どうやら霊水のようだったので手にかけました。

(仕事でしもやけがヒドくて…) 

真清田神社、龍の吐水と手水鉢

この日は気温が高めだったので気持ちよかったです!

 

神水舎の由来…

真清田神社のご神水に関する由緒板

 

 

平安時代末期、白河天皇の病気回復を願い勅使がこの神水を拝受。

天皇が召されて癒されたという記録が伝わっている。

 

明治11年10月25日、明治天皇が行幸された際、この水でお茶を飲んだ。

 

 

 

境内はさほど広くはなかったです。

 

真清田神社 尾張国一宮の風景

 

奥の方に摂社や末社があったようなんですが、行かずに参拝終了〜しました。

 

 

でかい木

真清田神社の巨木と社殿

 

この木もそうですけど、↓拝殿後ろの木もすんごい整ってるんですよね〜…

 

真清田神社、愛知一宮の尾張国一之宮

剪定にこだわってるんやろな~真清田神社の大きな木と石碑

 

 

真清田神社、尾張国一之宮の旗

 

神社を出ました。

このまま南へ歩いていき… 

道路を渡って…↓

 

真清田神社周辺の商店街のアーケード

 

一宮駅前商店街を散歩しました足あと 

 

歴史的建造物からの商店街散歩は姫路旅行を思い出して楽しかったです真清田神社 険しい顔の龍の手水舎

 

つづく

 

  神社