前記事のつづきです。
ほぼ垂直階段を上がり、
多分… 4階へ向かう階段だったかと…
ぐるっとまわって5階へ![]()
ここには大柱がありました。
地階から5階までの通し柱で、約25mあるそうです!
江戸時代は建物の重さなどで柱自体が歪んでおり、
昭和の大修理の時は、中心から37㎝傾いていたそうです
今は多くの支柱を入れて補修されています、、だそうです(パンフレットより)
人が少なく優雅に城見学を楽しんでいるようにみえますが、
↓実際はこんな感じです![]()
※今までの写真は、人を半分に減らしたりゼロにしたりとAI加工で画像編集しました。。
これでも平日の朝一で少ない方かと(9時~10時半)
帰り道、反対方向にすれ違う人の数は朝と全然違って多かったですから。。
最上階の6階へ!
急な階段は上がるのわくわくしますね
上から見るとこんな感じ…
急なだけでなく、段の幅が狭いので足を縦に乗せるとはみ出る。
23.5㎝の足の私でこんなんやで、大きな足の人は怖さが増すやろな思た。
天守からの眺め
パンフレットによると、
大天守高さ31.5m、天守台高さ14.8m、姫山の高さ45.6mで、海抜91.9m とのこと。
なぜかここに神社があり(長壁神社)
参拝渋滞がおきていました。
私らは敷居の中に入ることなく下へ…
武具掛け
大河ドラマ「麒麟がくる」で、こういう部屋があることを知り、城は違うけど実際に見れて「おぉっ」と思った。
姫路城・城下町のジオラマも城内にありました!
天守を出て、本丸(備前丸)まできました。
そこからの眺め
井郭櫓(井戸櫓)
井戸だけを撮ってしまいましたが、ここも櫓です。
勉強せんと行くとこうなる…
籠城のための水源、炊事のための水源
怖い話で有名な、お菊井戸もありました!
これ、、姫路城の話やったんですね~![]()
![]()
私は志村さんのコントを見て知ったような気がする…![]()
せっかくなんで、百間廊下の方にも行ってみることにしました。
百間廊下入口まで来ました。
廊下の長さは300mあるようです
こちらも靴を脱いで上がります。
ここも急な階段アリ!
名の通り、長~いです
ひたすらこんな所を歩きます![]()
廊下の横には小さな部屋が並んでいます
西の丸御殿で働く女中の部屋だったそうです。
石落とし
天守にもあったんですが、人が多くて写真が撮れませんでした。が、
ここではじっくり見ることが出来ました
城の西側の櫓ということで、防御機能も強力にしていたようです。
狭間もいくつか備えられているそう。
あとは、戦時の家族の避難や家財道具の収容機能などもあったそうです。
姫路城見学終了~!
平日の朝でしたけど、見学者は思たより多く感じました。
それでも、さっきも書きましたが 平日の朝一をおすすめかな。
あと、感覚的には8~9割が外国の方でした。
聞こえてくる言葉はほぼ外国語。ちょいちょい日本語。
三重県に住んでいるとこういう場面になかなか出会わないので、それも新鮮でした。
昼食は再び商店街へ!
事前に調べていたお店です
うおっとり
魚と鶏料理のお店。
名前に惹かれました。
メニューを見たらもっと惹かれました。
この日の日替わりのおかず↓
注文は便利なタッチパネル
テーブル席は半個室のようになっており、落ち着いて食事が出来ました。
日替わりランチ 950円
美味しかったです。
鶏の塩焼きは、塩焼きというより“旨煮” みたいな感じでした。
魚がカニカマだったのが残念でしたが、衣サックサクで美味しかったです
♪
↑これが最後の食事ではなく、
山陽百貨店にあるシアトルズベストコーヒーです。
姫路旅行、とても良かったです。
名古屋から新幹線で1時間ちょいというのも気軽な旅で良かったかな(酔いましたけど…)
帰りも酔ったので、名古屋駅から出て外の空気を吸っている時の写真 
あと、
姫路の空気感がとても合いまして…
もしかしたら、
先祖が住んでいたのかもしれない…
と、思わせる
姫路の観光戦略が上手いのかな![]()
都会すぎず田舎すぎず、
車ではなく電車旅だったのが良かったのかもしれない。
また行きたい


































