大阪讃岐
鶴丸うどん本舗
 
 
前、喫茶店ピノキオがあった所に出来たうどん屋さん。
 
喫茶ピノキオは行かないまま早々と閉店してしまいました
 

 

入り口付近にあるタブレットで注文&発券。

出てきた券は店員さんに渡さなくてもよくて、そのまま席へ足あと

 

 

席に着いて間もなく(2~3分くらいだったように思う)番号を呼ばれカウンターへ足あと

 

 

ごぼう天うどん 680円

 

衣がぼってぼてに見えるごぼう天は、思たより厚さは感じず食べやすかったです。

衣に味が付いているのか香ばしさがありました。

中のごぼうはシャキシャキ感が無くとても柔らかい。

 

 

 

うどんを食べると、うどんもとても柔らかい…

「自家製麺」てことで期待したんですけど、特に小麦の強い風味とかは感じなかったかな。

今年の夏に数年ぶりに食べた丸亀製麺のうどんが強すぎるくらいのコシだったので、それよりかは食べやすいと思いました。

 

スープは味がかなり薄めに感じました。

あと、フーフーしなくていいくらいぬるめでした。

ええふうに言えばやさしい味付けですがキョロキョロ 強い塩気も感じなかったので吸い物感覚で飲み切ってしもた。

 

 

 

番号を呼ばれてカウンターに取りに行った際に店員さんから

「惣菜どうぞ〜」と言われ、

カウンターの端に3種類ほどのおかず(切り干し大根・おから和え・うどん麺揚げ)が並んでいました。

 

で、私が取ったのは切り干し大根

味しみていて美味しかったです

 

 

夫は、

牛肉うどん 680円

 

肉一切れを味見にもらいましたが、味付け薄めで ほぼ肉そのものの味でした。

 

 

選んだ惣菜はうどん麺揚げ

夫はポテトに見えたらしく残念そうでした。。

 

 

 

店内は喫茶店の雰囲気がもろ残りです。

 

 

一席一席仕切りがあるので、まぁ過ごしやすいんですけど…

 

ただ、各テーブルに一味や七味すら置いてなくて気軽にパンチ付けが出来ないのは嫌でした。

前のカウンターに味変のモノ達があるんだとは思いますが、それなら ゆで太郎や町の食堂みたいに立ち上がりやすい空間にして欲しかったな、と。。

 

手早く食事してほしいのか、落ち着いて食事してほしいのかよくわからない雰囲気でした

 

 

 

【メニュー】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

味は普通で特に印象に残らない感じだったなぁ。

本場の大阪にいくつか店舗があるようなので、この味で成功してるんでしょう… これは好みなんだろうな。

夫は味が薄すぎていまいち!と言っていました。