忍山神社
(おしやまじんじゃ)
三重県亀山市にある神社。
どんな神社かざっくり簡単に言うと、ヤマトタケルノミコトの妻の実家です。
探るともうちょい深い歴史があります![]()
『天照皇大神御鎮座跡 忍山神社』
倭姫命(やまとひめのみこと)が天照大御神を祀る場所を探す旅に出た時の立寄地の1つのようです。
あと、慈恩寺や西にある布氣皇舘太神社(ふけこうたつだいじんじゃ)とも関係があるようです。
(複雑すぎて自分の言葉でまとめることが出来ませんでした(^^;))
鳥居をくぐる前から拝殿が見えています。
こぢんまりとした境内です。
手水舎
拝殿
狛犬
「あ」
拝殿裏には本殿らしき建物。
なんとなく撮った木木。
説明書きはないかな…?と、東側鳥居(市道側)に出たらありました。
主祭神:猿田彦命
ざっくり流れを書くと…
(第10代)崇神(すじん)天皇御代 勅命により猿田彦が鎮座
↓
(第11代)垂仁(すいにん)天皇御代 倭姫命が立ち寄る
↓
(第12代)景行(けいこう)天皇御代
くまそを討った日本武尊、父に「東国を平定せよ」と命令される。
日本武尊、神宮へ行き叔母である倭姫命よりエールを受け草薙剣を受け取る。
忍山神社へ来て、神官である忍山宿禰(おしやまのすくね)の娘 弟橘媛(おとたちばなひめ)を娶り一緒に東国へ。
最初にも書きましたが、日本武尊の妻の実家である以前からちょい深い歴史が見られるんですよね~
何かしら有力な者がいないとこのような話は成り立たないですよね。
猿田彦系一族が住んでいた地(かも)というサイトを見たりしてゾクゾクしました。
そういや伊勢国の一之宮は2ヶ所あるんですが(椿大神社・都波岐神社)、祭神はどちらも猿田彦🐵🐵













