三重県鈴鹿市にある神社

加佐登(かさど)神社に行ってきました。

 

2回目です足あと

(偶然にも5年前の同じ日に行ってましたニコニコ)

 

 

 

鳥居をくぐると、

 

 

 

別の鳥居が現れます。

一歩入ると木々に囲まれ一気に雰囲気が変わります足あと

 

 

 

鳥居をくぐると、

再び鳥居が現れます足あと

 

ズンズン石段を上っていきます足あと

 

 

振り返るとこんな感じ。

 

 

 

上り終えたところで、奉納された青いのぼり旗がたくさん見えてきました。

 

 

ズンズン進むと、

再び石段足あと

 

 

 

 

 

境内に到着足あと

 

 

 

手水舎

 

 

 

 

 

拝殿

 

 

 

前回来た時もいた丸い石。

 

付近に説明書きが無いのでとりあえず撫でてきましたパー

 

帰ってから神社のインスタグラムを見たら、、

昔 境内から発掘され、石には白蛇が宿っているといわれているそうです。
石の表面を撫でてから自分の悪いところを触ると病気平癒のご利益があるとか!?
 

 

 

その横にある絵馬。

女装した日本武尊が父の命令で熊襲(くまそ)を討つシーンの絵。

 

 

 

拝殿扉が開けっぴらげだったので撮影させていただきました。

 

右端には日本武尊の像。

インスタグラムによると…

1997年に奉納されたものだそうです。

帯は伊賀の組紐、勾玉は奈良で作られたものだそうです。

 

 

 

拝殿横には日本武尊の石像があります。

 

 

日本武尊は伝説上では30歳ほどで亡くなってるんですけどおじいちゃん感が出てますね

1980年に奉納されたものだそうです。

前来た時に、足元にちっちゃい仏様が置かれていたんですがもうありませんでした 

 

 

↓その5年前の仏様

どなたかが良かれと思って置いたものなんでしょうね(^^)

 

 

 

 

拝殿横には稲荷神社 

 
 
 
その横には「加佐登神社」と刻まれた石とか…
 
 
 
 
ざっくりこんな事が書かれています…
 
 
加佐登神社由来記
 
祭神:日本武尊・天照大御神
 
〈由来〉
日本武尊は景行天皇の皇子。
若くして各地を平定していった。
伊吹山の戦いで傷つき病に侵され、この能褒野にて生涯を終えた。
 
本殿北の白鳥塚県下最大の円墳で(後に修正有り)、日本武尊の御陵と考えられてきた
日本武尊が死の間際まで持っていたを御神体とし祀ったのが加佐登神社の始まり
また、景行天皇が在所を置かれたことから高宮の里とも呼ばれている。
 
 
↓↓修正後↓↓
 
 
白鳥塚古墳
 
この古墳は古くから日本武尊の墓と言い伝えられて県内最大の円墳とされてきたが、平成16~17年に実施した発掘調査の結果、円墳ではなく帆立貝式前方後円墳であることが判明。
墳丘には川原石が葺かれ埴輪がめぐらされていた。
その埴輪から5世紀前半に築造されたとみられ、鈴鹿川流域を支配していた有力な首長の墓と考えられる。
 
 
 
後日、能褒野神社・能褒野王塚古墳にも行ってきました(こちらも2回目足あと)
またブログ更新します。