亀山城
三重県亀山市にある城です![]()
階段を上ると多門櫓
そこからの眺め
櫓内はパネル説明があったり、
屋根のアレやら鯱風のアレやらが展示されており、、
壁の説明もあります。
2011年~2013年の修復工事の際、
板壁から、江戸後期の漆喰壁に戻したそうです。
1265年 関実忠(伊勢平氏)、若山に築城。
関氏の時代に現在の場所に移される。
1567年 信長の伊勢侵攻により戦場となる。
1590年 豊臣家臣 岡本良勝入城。
天守や本丸等が築かれ城が形成される。
江戸時代初頭… 丹波亀山城の解体命令を勘違いし、伊勢亀山の天守が取り壊された。
家康・秀忠・家光が、上洛の際に宿所として利用。
1636年 本多俊次により大改修が行われる。
天守の代わりに三重櫓、天守台には多門櫓が造られる。
1873年 廃城令によって壊される。櫓、土塁、石垣など一部残る。
(Wikipediaより)
櫓内のパネルにもウィキペディアと同じようなことが書かれていました。
城主一覧(豊臣秀吉~徳川慶喜まで)
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石垣には自然石が多用されていると書かれていますが確かに丸めのが多い印象。
本丸東南は当時(1590年頃)のが現存しており、
北面の石垣は大地震等で江戸時代の間に大改修を行った跡があると…
その北面の石垣
敷地内にはこんなものも
明治天皇巡幸の際の行在所(現 亀山市民協働センター)の一部。
↓昭和32年にこちらに移築されたそうです。
調べたところによるとこれが与助井戸かな?
亀山城を築城する前、ここに与助さんという方が屋敷を構えていたそうです![]()
平成19年に起こった震度5の地震で石垣が崩落し、その後復旧したという案内板。
地震で崩落した箇所は、昭和46年の大雨で崩れ復された場所だったと。
江戸時代の図を見ると、ここは石垣ではなく土居だったという事が書かれています。
気軽に行けるところなので、また散歩がてら行こうと思います。
亀山城跡
三重県亀山市本丸町

















