今日は仕事は休みました。

特に体調が悪いわけではなかったけど、
1月なのに早々と年収の調整を考えてます。
時給も上がり、なんらかの手当が付いても、結局は扶養内の130万以内でしか働けないんですよね。
なので、ちょいちょい休みを入れてます。
で、たまたま、大学が休みだった娘とランチに行ってきました。

海老と魚のフリッターが美味しかったです!
家の近くですが、ここの週がわりのお昼ごはんが好きで、時々食べに行ってます。
ちょっとした副菜とか、メインの味付けとかアレンジとか、家でも作ってみようかなぁ、とか勉強になるしね。
さっき、普段は滅多にみないテレビを見ていたら、
世界仰天ニュースで、自閉症の子供さんの才能が開化し、ピアニストに、って内容でしたが、
コミュニケーションが上手くいかなかったり、聴覚過敏で辛かったり、人の視線が怖かったり、はじめての場所や環境の変化が怖かったり、
アスペルガーの息子と全く同じで、
見ていて、途中らへんの、自閉ゆえの困難のところでは息子とリンクして涙が出ました。
息子も特に聴覚過敏では、かなり困っているみたいで、やっと決まったガソリンスタンドのバイト、洗車機の音が耐えられなくて仕事がおろそかになり、店長に叱られ退社。
通っている精神科の待合い室で、小さな子供さんの声が我慢できずに、診察を受けずに帰ってきたり。
息子も、これはすごいかも?って思ったのは、子供の時に、ビックリするほど細かい迷路をスケッチブックにびっしり書いたり、
高校時代には、コンピューターの言語をマスターしたり、でなにかしらの才能なのかなと思ったことも有りました。
得意な分野を生かせたらいいなぁ、と思い、 電子の専門学校に進学したけど、
先生と上手くいかず、中退。
自宅浪人一年ののち、電子を学ぶ大学に合格、下宿で一人暮らししながら通学。
しかし、レボートでつまずいてしまい、
単位がとれずに留年。
現在、23歳の大学二年生です。
彼のペースで好きなことを学ばせてあげたいけれど、我が家の経済事情もあり、
夫と話し合い、もう次の留年はできない、そうなると退学を選ぶしかない。
と言うことになってます。
アルバイトも、面接で次々落とされ、自信も無くなってしまい、
決して多くはない仕送で細々とやりくりしているみたいです。
たぶん、この感じだと就活も困難なんじゃないかな、
とか、つい、将来のことを不安に思ってしまいます。
テレビの彼は、聴覚過敏を克服し、夢を実現してピアニストとして立派に成功している姿がとってもかっこよかった。
息子も、得意な電子を生かせる仕事に就けたらいいんだけど。
色々と不安です。
