
著者 新田次郎
昭和を代表する山岳小説作家
今まで全く山、登山に興味はなく、今もまだスノーボード以外で山に向かう事はない。
2年程前から少しずつ興味を持ち始め、そんな時この本を知ったが、読みたいと思いつつも後回しにしていた。
専門用語?(モルゲンロート、ラッセル、アイゼンとか)
ウィンドヤッケ
ナッパ服
ルックザックとか、
後漢字とか、昔の本ダケに今とは違う書き方が多かった。
しかし、一気に引き込まれてしまった。
山には何があるの??
自然の恐怖をとことん目の当たりにし、死と隣り合わせの状況になりながらも、それでも向かう、その魅力とは。。。
そして『孤独』。
加藤文太郎という実在した主人公。
読んでる4日間、ハマリにハマってしまった。
ワタシは雰囲気ダケで一気に読むタイプ。
映画も漫画においてもそう。
だから、一気に読破するのは案外楽。
要はせっかち。
だから毎度細かい事は覚えておらず、自身の感情の動きだけを楽しんでるトコがある。
でもこの本はもう一度チャント読みたいなぁ。
後、漫画版もあるらしいのでそれも読んでみたい。
そしてもう一冊。

2ヵ月待てど回ってこない為、急かしたら読む気が失せてたのか、すぐ貸してくれたw
だったらもっと早く貸してよ( ̄0 ̄;
前の内容忘れ気味でした。
歴史を知らないもんだから、読めば読むほど他も知りたくなってくる。
ワタシは今を生きてる訳で、この時代に憧れは無いが、あまりにもの違いに、いかに自分が自分の事だけしか考えず好き放題の日々を送ってるのかを痛感。
幸せ過ぎるのか?
こんなんで良いのか。。。(・・;)
何が変わるって訳ではないケド、活字ライフもたまには良いもんです

