って本を読んだ。
職場のコが読んでみて

って持ってきてくれたんだけど、
私、これの曲があるのはワイドショーかなんかで知ってたんだけど、サビを1.2回なんとなく聴いた位。
だから本を見て、実話の曲なんかな
程度でした。
本は苦手な私でも読みやすい感じで一気に読破
その後、初めて曲を聴きました
背景が浮かぶ曲ダナ
私も多分おばあちゃん子と言える部類です。
物心ついた時から1人で寝れるようになるまで、ずっとおばあちゃんの横で寝てました。
記憶では母と寝たのは数回+母の実家や旅行に行った時程度。
だから私にとっておばあちゃんとはもう1人の母であり、ヨソ様の家のような、ほんわか優しいだけのおばあちゃんやなかった。
保育園行くのも、習い事行くのも、発熱で深夜病院に駆け込むのも、寝ずに看病し続けてくれたのも、一番叱ってくれたのも、ボッコボコにされたのも、一番泣かしてしまったのも、おばあちゃんです。
私のおばあちゃんはまだ生きてる。
おばあちゃんだけやなく、一緒に暮らしてきた家族みんな生きてる。
して貰ったきた事と同等な孝行はとても出来そうにない。
むしろ未だ色んな心配や迷惑をかけっぱなしで、孝行のコの字にも満たない。
でも、まだ後悔してしまう前にいる。。。
イヤ、きっと家族と永遠の別れがきたら、何したって後悔するだろう。
でも、もう少し、少しだけでもなんか出来る事ないかなぁ。。。
多分聞いたら言う事は大概想像つく。
私自身がもっとしっかりして、貯金もして、幸せな人生を歩み、安心出来る事であろう。。。
出来ない私はいつも、そぅすると安心してポックリいきそーで困るから出来ないままでいい
なんて都合のいい事を考えてた
なんか今はおばあちゃんと沢山一緒に居たい気分になってます
きっと今、眠気と闘いながら歌謡曲の番組を観てるハズ
邪魔しに行ってこよ
