長女の不登校と、私の変化
記録したいことはたくさんあるのに、なかなか時間がなくて…。それでも、これはちゃんと書いておきたい。去年の大きな出来事。それは、小2の長女が不登校になったこと。夏休み明け。始業式はなんとか行けたけど、その次の週からはもうダメで…。教室の前まで一緒に行っても、最後の一歩がどうしても踏み出せない。結局そのまま一緒に帰る日が続きました。学校の階段で泣きじゃくって、先生に無理やり引き渡した日もあったなぁ…。9月は本当に試行錯誤の毎日。何度も話し合って、言葉だけじゃ難しいから交換日記を始めてみたり。まずは保健室登校から始めて、10月頃からは登校班で登校できる日も少しずつ出てきて。「あ、ちょっと安定してきたかな」って、やっと少しホッとできたりの繰り返し。学童に行きたくないって言う日は在宅勤務に切り替えて対応。なんとか毎日を回していました。でも、冬休みが明けたらまた不安定になって…。1週間まるごと休んだ時期もありました。長女いわく、「モヤモヤが満タンになって爆発しちゃう」らしい。本人なりに、ずっと頑張っていたんだろうな。その後、長女は自分なりに「週1回は休む」っていうマイルールを決めたみたいで。「この日はアレがあるし、この日は習い事だから…」って、自分で休む日を決めてる。親としては、「えっ、今日も休むの?」とイライラしてしまう日も正直ある。でも今は、無理強いせずに長女の気持ちを尊重しようと思っています。あと、本当に救われたのは職場環境。ちょうど社長が代わったタイミングだったんだけど、新社長がすごく理解のある方で。「子ども優先でいいよ。寄り添ってあげて」って言ってくださって、本当に救われました。フレックスなので出社時間もそこまで気にしなくていいし、自分の仕事さえきちんとこなせば在宅勤務にも柔軟に対応してもらえて。時短勤務で、しかも時給制。正直、「迷惑かけてるなぁ…」っていう後ろめたさはずっとあったけど、社長が快く承諾してくれたことで、かなり働きやすくなりました。長女が行けない日は、無理をさせずにサッと在宅勤務へ切り替える。これだけでも私自身のストレスがかなり減った気がする。環境に恵まれていることに感謝しながら、今は長女のペースに付き合っていこうと思っています。焦らず、ぼちぼち。ここまでが3月頃に書いていた内容。小3になって、仲良しのお友だちと同じクラスになれて。登校班で学校へ行けるようになって、「このまま落ち着いてくれるかな」って少し安心していたんだけど…。3週間くらい経った頃から、また少し不安定に。3時間目から登校する日も出てきました。もちろん、2年生の頃と比べたら全然マシ。でも、親としてはどうしても期待してしまう。3年生になった今年、学童は定員オーバーで入れず…。今は長女が学校から帰宅する前には迎えられるように、時間割に合わせて午後から在宅勤務へ切り替えています。学童がなくなってからは、長女の世界も少しずつ広がってきました。お友だちのお家へ遊びに行ったり、公園へ行ったり。親がそばにいない、子どもだけの世界。その分、楽しいことばかりじゃなくて。傷ついて帰ってくることも結構あります。お友だちとのちょっとしたすれ違いだったり、言われた言葉が引っかかっていたり。翌日にはケロッと切り替えられる日もあれば、不安を引きずってしまう日もあったり。見ているこちらも胸がギュッとなるけど、こういう経験も成長するには必要なんだろうな…と思っています。外ではたくさん頑張って、たくさん気を遣って、いっぱいモヤモヤを抱えて帰ってくるからこそ。家では安心していてほしいなと思う。まだまだ試行錯誤の日々。でも長女なりに、少しずつ前に進んでいる気もしています。春休みは、お互いの実家に行ったりしながら何とか乗り越えました。初めて一人で2泊3日泊まることも出来た!次にやってくるのは長い長い夏休み…。学童もないし、どうやって過ごそうかなー