特に何の記念年でもない2006年ものの
ドン・ペリニヨン
まだ2人とも出会ってもいない
お酒の味も知らない
19年近くも前に作られたワイン
でもお誕生日も近かったので
プレ祝いに開けちゃいました
ドンペリとは…?
高級シャンパーニュの象徴でもあり、
ワインに詳しくない方でも、
ドンペリなら聞いたことがあるよ!
ということが多いはず。
もしかしたら
お水のイメージがある人も…?
有名が故に名前と印象が
先行してしまっている感も否めないのですが
17世紀、オーヴィレール修道院の
修道士ドン・ピエール・ペリニョンが、
生涯をかけて最高のシャンパーニュ造りに
取り組んだことがドンペリの起源です
でもまだこの時点ではドンペリという名はついていません。
そんな長い歴史を持つワイン
実際に、ドン・ピエール・ペリニョンによって
瓶内二次発酵
コルク栓
アッサンブラージュ
(異なる葡萄品種のブレンド)
黒葡萄から白ワインを作り出す技術
などなど…
ワインがより美味しくなる技法
が生み出されました

その意志と葡萄畑を
モエ・エ・シャンドン社が継いだ後、
最高級のシャンパーニュ
として作られリリースされたのが
「ドン・ペリニヨン」
開けてみたドンペリ
お店で飲んだことはあっても、
自分で栓抜きしたことはないので
まじまじと観察するのは初めて
開けた瞬間にぐわっと漂う香りが
とにかく最高でした

ドンペリの見た目とお味は…?
まず見た目から
黄金色に輝くこの美しさ
熟成させるほどにゴールドは深く、
琥珀色に変化すると言われていますが、
19年の時を経て輝く
まさに奥行きのあるゴールド
泡も熟成した分弾けるような泡立ちではなく、
クリーミーで上品な泡立ちでした。
開けた瞬間から円熟した果実味や
俗に言うトーストのような香ばしいかおり✨
きめ細かな泡がシルキーな口当たりで、
味わいは深いコクと凝縮感が広がって
飲み応えがあります
丁寧に作られたワインは
やっぱり美味しい

ドンペリは果実味や酸味など何かが突出しているというよりは、バランス感のある仕上がりとなっているのも長きに亘り万人に愛されている所以なのかな…と
過去に飲んだことのあるドンペリ
過去にも何度か飲んだことのあるドンペリ
ここ1.2年の間に飲んだヴィンテージは…
2008年
ドンペリは
ちょっとリッチな気分になりたい時
自分へのご褒美ワインや
何かのお祝い
それから、
頂き物なら
もちろんウェルカム〜♡
なお酒です🍾
いただきもので2012年もあるのですが、
こちらはまだ寝かせ中。
名前も通るので、
数万円の予算で贈り物をするなら
良いかもしれないですね
2012年🍇
ボトルが華やかなので、いただくならペリエ・ジュエも嬉しい
←完全に個人のボトルの好み
こちらも喜んでくれそうな方へのプレゼントには最適かと思います
こんなくじも宝くじ感覚で運試しに面白いかもしれません
初めてお家で飲むドンペリを存分に楽しむためにおつまみたちを集めに行ったので、続いてはおつまみ編をブログにしたいと思います










