昨晩は、職場の外注デザイナーさんで
フリーでインテリアコーディネーターをされている方にお誘いいただき、
ミラノサローネのレポートを聴講してきました!
ほんとうに夢のようなお話ばかりでした〜
私は普段、展示会のブース作りの仕事を主にしているのですが、
やはりヨーロッパは話の規模が違う!!!
日本だと東京ビッグサイトなどで行う展示会の設営は
2日間で終えてしまう場合が多いんです。
壁紙の素材も紙でできた経師(きょうじ)を使ったり
予算があればクロスを使ったり。
なぜなら、3日か長くても一週間そこらで崩してしまうから。
だけどミラノサローネで展示されている空間では
なんと、左官屋さんが入って壁を仕上げるのだそう!
設営も一週間程かけるのが海外の主流です。
レポートでお聞きしたお言葉をお借りすると、
本物の家具には本物の空間をという考えが根付いているからこそですね。
『予算なんて関係ない。』
そんな時代に企業と仕事がしたかったなぁ〜
と、この業界に入ってからいつも思います。
私は庶民ですし、笑
ミラノサローネに出展されているような空間を
住空間に落とし込むのは難しいですが、
世界の価値観に触れ、素材に触れ、美しいものに触れることは
自分を高めることにも繋がっていくと思うんです。
今まで触れてきたことが、どこかでふと思い出し
創作やコーディネートに繋がっていくことを信じ
これからもアップデートを恐れずにしていきたいと思っています。
最後までお読みくださりありがとうございます♪
M.W🐼谢谢



