先週末に、劇団四季『ノートルダムの鐘』を観てきました!
ついに、ディズニーの劇団四季 7作品をコンプリートすることができました^_^!
ノートルダムの鐘の映画は皆さん観たことありますか?
ディズニーらしからぬ題材の作品をディズニーで作成したのだろう?
と思いつつも、今まで深く考えずにおりました。
今回の劇団四季のパンフレットで知ったのですが、
小説『レ・ミゼラブル』の作者 ヴィクトル・ユーゴーが書いた
小説『ノートルダム・ド・パリ』が元になっているのですね!!
フランス革命へと向かっていった民衆たち、
その歴史的背景を踏まえたお話だということを知りました。
お話の舞台になっているパリのノートルダム大聖堂
私の人生初パリは2020年のコロナ直前だったので、
残念ながら火災の後。
大聖堂に囲まれたフェンスに火災の様子が載っていたり、
フランス国旗がプロジェクションマッピングされていたり
まだまだ悲嘆に暮れている様子が感じ取れました。
ノートルダム大聖堂は、インテリアコーディネート試験のインテリアの歴史のうち、
ゴシック様式のページでも取り上げられていましたよね!
当時は教会が絶対的権威を持っていて、
建築がその権威を表すように荘厳で
神様への奉仕を表すように装飾で埋め尽くされていた。
一方で、民衆たちがその権威を覆し革命を起こそうとする動きもありました。
そこで使われたのが、当時新しい技術であった印刷技術
活字にして民衆に配ることで、より多くの民衆の心を掴み、
革命を起こす動力に繋がっていったそうです。
その一つが、小説『ノートルダム・ド・パリ』
作者のヴィクトル・ユーゴーは小説家であった一方で、
政治家としても活躍したそうです。
歴史を知ってものごとを見ると、より深く親しむことができますよね♪
ただ、インテリアの歴史ってインテリアコーディネーター試験では出題率が低く、
カーテンの次に大好きな単元なので残念です(^_^;)笑
クラシックな家具は中々お部屋に取り入れにくいですが、
上手〜くモダンに取り入れているお部屋は憧れちゃいます。
ホテルライクな空間で、格が上がった気分で生活ができそうですよね♪
私が将来、インテリアコーディネーターとして
ご提案していこうとしている「テイスト」について
現在研究中ですので、暫しお付き合いください♪
M.W🐼谢谢








