今週は、3年ぶりに開催されたインテリアライフスタイルTOKYOへ足を運んできました。
普段は展示会のブース作りのお仕事を主にさせていただいている私ですが、
今回のインテリアライフスタイルでもブース作りのお手伝いをさせていただいておりました♪
仕事の合間だったので満足には回れませんでしたが、セミナーを2つ聴講してきました。
世界の大きなインテリアの展示会の情報と、インテリアのトレンドについてのセミナー。
インテリアライフスタイルTOKYOを主催している
メッセフランクフルト(ドイツの金融都市フランクフルトのど真ん中にある展示会場)
が現地で開催している『アンビエンテ』(イタリア語で雰囲気という意味)は、世界一の規模のインテリアの展示会。
普段展示会業務に関わってる身としては、そもそも会場が主催者となる展示会が存在するんだ!と目から鱗でした。
(普通は団体や学会などが主催者になるので…)
この情報だけでも、ドイツは国を挙げてインテリア産業が盛んだということがよ〜く伝わります。
よく耳にする展示会に、イタリア・ミラノで開催されるミラノサローネがありますが、ミラノサローネは建築寄りの展示会。
パリで開催されるメゾン・エ・オブジェはパリで開催されるだけあって、モードで華やか、技巧的なものの展示品が多く見られるそう。
ヨーロッパの渡航もできるようになってきたので、是非足を運んでみたいものです♡
会社で希望を出せば海外研修に行けるので、活用して行きたい!!という野望ができました。
それもこれも、セミナーを聴講して世界のインテリアの展示会情報が得られたから。
学びは野望を呼び、やる気に繋がるんだなぁ〜と実感しました。
話はアンビエンテで展示される製品のお話に戻りますが…
なんと。主催のフランクフルトメッセで展示製品の基準が定められており、
そこを通過した製品だけが展示されているんだそう。
・インテリア産業がしのぎを削り合うことで、品質の高い製品がたくさん生まれ、世界に発信されていることがよ〜く分かります。
・そして、それだけバックストーリーを持った製品があるということ。
インテリアコーディネートするに当たって、私が大切だと思っていることです。
たとえ少し背伸びして購入するとしても、思い入れのあるインテリアを揃えることで長く大切に使うことができますよね。
それが生活を豊かで質を高めることに繋がるし、もっと大きく捉えるとサスティナブルに繋がっていくと思うんです。
秋頃にインテリアコーディネーターのモニター募集を予定していますが、
未来のお客様にも、そんな風に感じて納得してもらえるインテリアをご提案していきたいと考えています^_^
はじめてのインテリアライフスタイルTOKYO、ワクワクすることができました!
来年訪れる際はパワーアップして会場を訪れられるよう、がんばります。
W.M🐼谢谢



