おはようございます♪

インテリアコーディネーターを目指しているWu Mayukoです♪




今日は、社会人になってからのお話をしようと思います^_^



ニート中に伊豆大島へリゾートバイトをしに行ったり絵画教室でバイトをしたり、自由を謳歌する時期を挟んでいるのですが🕊


2度転職をし、現在は3社目で働いています。





大学で舞台衣装を中心に学んでいたこともあり衣装の仕事に就きたかったので、1社目はウェディングドレスショップのアトリエスタッフを経験しました。



(どんな仕事か、中々想像がつかないですよね^_^;)



日本の花嫁様だとレンタルドレスが大半になるので、花嫁様の体型に合わせてレンタルドレスに手縫いで補正を入れていく仕事がメインでした。

※友人にドレスのリメイクを頼まれた際の写真です♪


その他、メンズタキシードやお着物・お留袖やアクセサリー小物のメンテナンスやお式準備など、

アトリエでドレスに埋もれながらひたすらルーティーンワークをこなしていく、そんな日々でした。



ゆくゆくはドレスデザインの方にも携わっていけるとのことでしたが、

立ち上げたばかりのドレスショップで激務だったのと、人が辞めていくペースが半端無かったので、希望が見えなくなり退職しました。


今は店舗もたくさん増え、芸能人もたくさんご利用いただいているドレスショップに成長しています。





退職後は、そもそも私って手を動かす仕事がしたいのかな?


ものづくりをする仕事がしたいのかな?


という問いに立ち返り、2社目はベビーアパレルやグッズメーカーの企画デザイン部へ就職しました。



未経験で雇ってくれるところは殆ど無く、関東で検索しても中々ないので、いっそのこと全国にしてしまえ!と就職活動の範囲を広げた結果、愛知県に暮らすことになりました。笑



百貨店や青山に路面店を持ち、自社で企画〜販売までしていたので、ものづくりの一連の流れを経験しました。


年2回、展示会で発表する製品づくりに向けて

生地やボタンやスナップ、レース…などのサンプルを取り寄せながら工場へ出す製品の仕様書を作成し、原価を元に販売価格を決める。



もちろん「売れる製品」である必要があり「産みの苦しみ」も経験しましたし、

このSDGSの時代、無理して産み出す必要もある?と疑問に思うことも正直ありました。。

(殆どは売れずに在庫を抱える商品なので…)





そんな企画業務の傍ら、新人が担当することになっていた店舗のショーウィンドウディスプレイのデザイン・制作の仕事も兼任していました。


青山の一頭地や百貨店の店舗のディスプレイなのに、外注することなく低予算 かつ 社員の手作りで制作するお仕事。。



企画の仕事が苦だった私にとって、そのお仕事が楽しくて楽しくて。


企画のプレゼン後はいつも自信がなく泣きじゃくっていたのに、ショーウィンドウの仕事は堂々と自信を持ってプレゼンすることができました。


心から作りたいものをプレゼンしていたからこそだと思います。




プレゼンが通ると材料をネットで発注し、

会社の近所のホームセンターで木材やアクリルを加工したり。

カッティングシートの切り出しも外注する予算がないので、なんと、手でせっせと切り出していたんです。笑


まるで 美術大学時代の制作風景でした…^_^;



1m角くらいの大きな木枠に凧糸を張って、毛糸でロゴを編んだこともありました。。笑





しかし…残業代も出ず、有給も満足に取れない環境だったので、愛知県で出会った旦那との結婚を機に関東に戻ることにしました。






当時26歳、周りの友人も仕事の成果を出してきている頃で、とても焦りがありました。


次こそは残業代の出るきちんとした会社で長く働きたい…


ニートとして社会人デビューを果たした私は社会に揉まれ、すっかり守りの姿勢で就活をするようになってしまいました…笑





ここまでプライベートな話を読んで下さりありがとうございます♪


次回はやっと、現在の仕事についてとインテリアコーディネーターを目指すまでを綴ろうと思います。




M.X🐼谢谢