はい。
前回に続き、
"ここが変だよ、海外!!!"
Episode1は、
まさかのアイルランド企業で給料が振り込まれない!?
という事件でした。
今回は,
去年の夏にイタリア人の彼🙋🏼♂️(バンクーバーで出逢って遠距離を経て今一緒にアイルランドに引っ越してきました)に会いに行ったときのこと。
彼の住むミラノを拠点に、
2ヶ月間、ヨーロッパを旅行する!!と決めて挑んだ旅🛫
そう、この旅でもまー色んなミラクル事件が勃発しました。。。
今回はそのうちの大事件😵😵
ミラノからすこーーーし離れたところに、Monza(モンツア)というカーレースサーキットで有名なところがあります。
森もあって、自転車でサイクリングできるスペースもあります🚲
見た目よりずっと怖かったっす。
さすがサーキット🏎🏎💨💨
ここまでは普通に楽しんでました。
"明日からは、ヴェローナとヴェネツィア行くからたくさん歩くと思うけど楽しみだねー🙋🏻♀️🎶"
そんなことを言っていたのも束の間。。。
事件は起きました。
2人で別々の自転車に乗って同じ速度で並んでこいでいたのですが、
隣にいた彼に、私がふざけてくすぐろうと手を伸ばした瞬間。。。。。
がんがらがっしゃーーーーん!!!!!
私と彼の自転車が見事に接触。
2人して地面に叩きつけられたのですが、
最も下敷きになったのは、私。
💁🏻♀️(私) "イッターーーイ!!あははは。。。。"
💁🏼♂️(彼) "もーバカだな〜あははは。。。"
"....................え?"
💁🏻♀️(私) "ん??? なに?"
💁🏼♂️(彼) "ハニー、笑えない"
💁🏻♀️(私) "え? なんで?"
おもむろに下の方を見ると、
お膝がぱっくり。
(お食事中の方ごめんなさい🙏)
ええええええ!!!!!
ほ、骨が見えとるやんけー!!!!!!!!!!!!!😱😱😱😱😱😱😱
"病院行かなきゃだから、車をここまで持ってくるから待ってて!!🙋🏼♂️"と彼は去っていき、
森に1人、血だらけの黒髪少女🙍🏻♀️
たまたま通り過ぎたイタリアンの老夫婦が、
幽霊でも見るかのように去っていったのが忘れられない。
真夏の暑い日、そして森の中。
更に最悪なことが。。。
そう、私の最大の敵、
モスキート、蚊!!!!!!!!!!!!!!!
動けず逃げ場のない私は、やつらの生贄に。。。😭😭😭😭
実は、私は海外の蚊に対する免疫が低く、
ペルーでマチュピチュ一人旅したときも
半分死にかけたのです。(冗談抜きで)
待つこと、10分くらい。(1時間に感じたわ😢)
やっと車で現れた彼は、
蚊に血を吸われて足が赤く腫れ上がっている私に唖然としながらも病院へその足で直行。
Monzaでは有名な病院みたいだけど、
当然、日本人やアジア人はゼロ。
突如、お姫様抱っこ状態で現れた黒髪ジャポネーゼに、緊急治療室のスタッフもなんやなんやという感じ。
不幸中の幸いで、
ほとんど待ってる人がいなかったので、
そのまま診察室へ。
と、ここからがまた悪夢。。。。
忘れてはならんぜよ、
そう、ここは陽気な国イタリア。
彼らは、私のお膝ぱっくりに目もくれず、
"おーーー彼とはどこで知り合ったのー?👨🏼⚕️"
"おーーージャポネーゼ!!トーキオ!!どんな街??"
まー、よーさん喋りよるわ。
しかも、膝のぱっくりよりも、
私の蚊の刺され具合のほうがヤバかったらしく、
"オーマイガー!!!!マンマミーーア😱!!!!"
と、この調子。
いいから早く膝を何とかしとくれー!!!!😭
と思っていた次の瞬間、
いきなり消毒液ばーーん!!!!!
痛かった。まじで😭😭
そしてその後、治療室に運ばれ、
"じゃあこれから縫いますね〜👨🏼⚕️"
と爽やかな先生が登場。
痛みでとりあえず意識朦朧としてたので、
"Si, Si, Si (はい、はい、はい)"
と答えたのだが、それが間違いだった。
台に乗って膝を差し出したその瞬間、
またもや、消毒液ばーん!!!!!!!!!
からの
麻酔なしで、
針でザクザク縫ってる!!!!!!😱
いろんな怪我したことあるので、割と痛みには強いほうなのですが、今回のは人生で1番痛かったです。
このとき、彼の手を握りつぶしながら、
病院でひどく叫んだのは紛れもなく私です。
本当に痛かった😭😭😭
そして、一番心配だった、治療費の支払い。
レントゲンも念の為撮ってもらったので結構かかりそう。。。でも一応、海外保険入ってるし、必要な書類もらわなきゃと思っていると、
"じゃ、いいよ〜
治療費はいらないよ〜👨🏼⚕️"
その時迄知らなかったのですが、
ヨーロッパでは旅行者にはありがたいことに
医療費をタダで請け負ってくれるとこもあるみたいです。(正式にはググってみないとですが)
私の場合は、付添いで来てた彼がイタリアンってのもあったのかもしれません。
"はい〜お大事に〜👨🏼⚕️"
ってな感じで、
なんともイタリアらしい文化体験を自分の身を持って経験しました。
そして、次の日には、
松葉杖をつきながら、ヴェローナとヴェネツィアをあり得ないくらい歩き回ったのでした。
イタリアは石畳だから辛いのなんのって😵
ヴェネツィアで杖ついてる旅行者は、私と高齢者の方くらいだったわ。
みなさまも、旅行の際にはくれぐれも怪我にはお気をつけくださいませ!!!!!
ま、私の場合は自業自得なんですけどね🤦🏻♀️笑
次回は、
Episode 3.
ポーランドでiPhoneが燃えた日
です🙋🏻♀️💓
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