http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2011031700131燃料プールに放水=放射性物質飛散防止-上空と地上から・福島第1原発
露出した燃料棒の損傷により大量の放射性物質の放出が懸念される状態が続いた。
・東日本大震災で被災した東京電力福島第1原発
・3、4号機の使用済み燃料プールの水が蒸発
・陸上自衛隊の大型ヘリコプター2機が同日午前、3号機に対する水の投下を開始。
・警視庁の高圧放水車も3号機に放水することを決めた。
・水を投下したCH47型ヘリは同日午前9時前、陸自霞目駐屯地(仙台市)から離陸。
・1回の水の量は約5トンで、同9時50分ごろから4回にわたり実施、最初の投下を終了した。
プールは水が全部蒸発しても、核分裂反応が連鎖する「再臨界」に至らない設計となっている
・3号機は1号機に続いて原子炉の燃料棒損傷による水素爆発で建屋が大破
・4号機も建屋がほぼ大破した状態。
・半径20キロ以内の住民には避難、20~30キロ以内の住民には屋内退避の指示が継続中。
もうやだ