http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/akita/news/20100310-OYT8T01075.htm
無医化危機 揺れる村

1通の辞職願で上小阿仁村が揺れている。
・村唯一の医療機関「上小阿仁村国保診療所」に勤務する有沢幸子医師が退職表明
・61年ぶりの無医村になる可能性が出てきた。
・辞意を表した理由を有沢医師は公にしない
・小林宏晨村長は「言われ無き中傷により、心に傷を負わせてしまったことが最大の原因」と語る。

・有沢医師は昨年1月の赴任以来、定時診療のほか、早朝や夜間の往診も自発的に続けている。
・昨年、有沢医師の完全休診日はわずか18日。
・ある村人は「分からないことは丁寧に教えてくれる。有沢先生は私たちの神様なんです」と話す。

・診療所向かいの自宅に「急患にすぐに対応できるように」と自費で照明を設置。
・直後に「税金の無駄使いをしている」と言い掛かりを付けた村民がいた。

・また、昼食を食べに行く時間が無く、診療所内でパンを買った
・「患者を待たせといて買い物か」と冷たい言葉を浴びせられた
・自宅に嫌がらせのビラがまかれたこともあった。

・盆明けの8月17日を休診にすると「平日なのに休むとは一体何を考えているんだ」と批判を受けた


かわいそうすぎる。お疲れさま。
やすませてあげてよ