http://www.jiji.com/jc/c?g=eco&k=2009122500108消費者物価、1.7%下落=9カ月連続マイナス-11月
価格変動の大きい生鮮食品を除く総合指数が前年同月比1.7%下落の99.9
・総務省が25日発表した11月の全国消費者物価指数(CPI、2005年=100)
・下落幅は前月(2.2%)から縮小したが、マイナスは9カ月連続。
・政府が宣言したデフレの進行が景気の重しとなる懸念が強まっており、政府・日銀の対応が注目される。
・マイナス幅が縮小したのは、エネルギー価格の低下が前月より緩やかだったのが主因。
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