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“痕跡器官”とされた脾臓の役割解明

痕跡器官にも実際には懸命に働いている臓器があることがわかってきた。
・痕跡器官と呼ばれる臓器 :虫垂や扁桃腺、余った血流路など
・あっても無くても人体にはそれほど影響がないと考えられてきた。

・脾臓:損傷を受けた心臓の回復に欠かせない役割
・感染を検知する役割や、損傷を受けたり古くなった赤血球を破壊する機能を持つ。
・多数の単球が脾臓に貯蔵されていることがわかった。

・虫垂:食料の消化を助ける善玉菌の貴重な貯蔵庫
・側副血行路:通常の血流路が詰まった場合や損傷を受けた場合に別の道を確保する。


まだまだ不思議がいっぱい