http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2009081003&expand
海底のギリシャ彫像に腐食防止のヒント

古代ギリシャのブロンズ像の頭部。
・保存状態は、海底に2000年間沈んでいたとは思えないほど良好。
・発見されたときの像の表面には、チューブワームや二枚貝、フジツボなどが3~5センチほどの厚さでびっしりと積もっていた。
・その内側で金属質が腐食し、奇妙な色合いに変化。

・「このブロンズ像を手掛かりにすれば、海洋生物が金属質を吸収してミネラル質の殻を形成する仕組みがわかるかもしれない」
・金属質の吸収は生物の代謝経路に大きな影響を与える
・これが原因で通常とは異なるミネラル質の殻が生成されていたこともわかった。
・「生物の消化に影響を与える金属質が特定できれば、そのような“生物付着”を防止する金属質を精製できるようになるかもしれない」

なかなかホラーでやんす、写真。
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