http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2009080603&expand消え行く広大なアラル海

2006年から2009年にかけて、中央アジアの広大なアラル海は急激に縮小した。
・1960年代灌漑が実施されたことにより、アラル海に流れ込む2つの大きな川の流量が激減。
・3つに分断されたこの湖の東部は、たった4年間で元の大きさの80%が失われた。
・この広大な湖は、かつては世界第4位の規模を誇る淡水湖であった。
・淡水の流入がないので、土壌の塩分とミネラル類が地表に析出し湖水の塩分濃度が上がってしまう。
・このため漁業は壊滅した。
・過度の灌漑が続けられているため、大アラル海はまもなく永久に失われると予測されている。
視覚にくるとあれだねぇ