http://news.www.infoseek.co.jp/society/story/20080626_yol_oyt1t00550/文の仏像2体が地震で傷、さらしで壁に固定
国指定重要文化財の「木造薬師如来 坐像」と「木造持国天王立像」の2体に傷
・岩手・宮城内陸地震で震度6弱の揺れがあった宮城県栗原市築館薬師台の双林寺の薬師堂
・ただ、持国天王が右隣の薬師如来の手に寄りかかるような形で倒れたため、大破は免れた。
・薬師如来は胸に長さ約12センチの傷と手首部分にヒビ、持国天王は背中の部分に小さな傷
・仏像は、転倒防止のために胴にさらしを巻き、壁に固定された。
さらしは胸をつぶす物・・・