http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2008062600045
火星北半球に大楕円クレーター=冥王星程度の天体衝突か-米研究チーム

火星の南半球の地殻は厚く、ごつごつしているのに対し、北半球は薄く、滑らか
・約40億年以上前に巨大天体が北側に衝突し、楕円形のクレーターが形成されたため
・マサチューセッツ工科大と米航空宇宙局(NASA)の研究チームの発表。
・クレーターの直径は長い部分が1万600キロ、短い部分が8500キロと推定される。
・衝突した天体は冥王星程度で、45度の角度で衝突した可能性が高いという。


そうぞうつかねーよぅ