mayuのブログ♪♪

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(´・∀・)ゝ

8月10日  岐阜県強化記録会
8月17日  市民陸上競技大会
8月23-24日 東海選手権
8月21-26日 シンガポール遠征
9月 7日  秋季陸上
9月20-21日 県高校新人
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愛知県豊田市にある中京大学の
陸上競技記録会に出場してきました!

中京大の学生の皆さん、朝から準備運営、ありがとうございます。
私は久しぶりに、運営、引率を気にすることなく
自分の競技にだけだったので、とても気楽でした^^♪

そして、久しぶりに大学生の雰囲気。
やっぱり学生って良いな。
戻りたいな。なんて・・・。
福大の後輩たちにも会いました!!
全カレの標準突破のために、遥々福岡から!
でもその気持ち分かるから、本当に頑張ってほしい。
私も、国体の出場を掛けて3週連続試合に出ているわけですが・・・
なかなかうまくいきません><;
でも、今回6本跳ばせて頂くことができて、得るものはとても多かった!!
来週までに修正して、なんとか自己ベスト更新を!!

今回気づいたことは、
つま先に乗って、しっかり前にかかった状態で跳ぶということを意識するあまり、
跳び出してからの前方回転が強すぎて、着地にうまく持っていけない。
いい踏切ができたときこそ、頭から着地してしまいそうな感覚。
それを、前にかけながら前方回転をうまく利用できるようなポジションを
見つけなければいけないかな、という感じ。

一週間、がんばろう!
言葉で表現できないことを身体で表現する。パフォーマーになる。

自分の骨格を活かすというこはどういうことか。

●骨のポジション
まず、骨のポジションを正常な位置に整える。
正しい位置にあれば、あらゆる部分が連動して動くようになってくる。
例えば、骨盤。
足首、頸骨腓骨、大腿骨、骨盤が正しいポジションにあれば、
仰向けの状態で足首を引っ張るだけで、上半身も動くが
連動していなければ、骨盤から力が伝わらず、上半身は動かない。

大転子が前にあるか後ろにあるかで、重心が若干変わり、
前にかかっている方が断然走りやすい。

肋骨は横に広がっているより、横は狭く厚みのある方が動きやすい。
身体も広がっているよりコンパクトである方が、身のこなしがしやすい。

頸骨も前に出てきて、スネがよく見えている方がいい。
足も細く見える。
膝下は細い方がいい。
できれば、腓骨も前へ。

大腿骨も前方へ。
大腿四頭筋はブレーキ筋。
臀筋、ハムストリングスはアクセル筋。

踵も前へ。
後ろにあると、おもりになる。
足のアーチをしっかり作る。

鎖骨は浮かない。
身体のフタとして使う。
鎖骨を下げようとすると、仙骨が出る場合がある。
仙骨が後ろに出ると、腰痛を引き起こす可能性があるので注意。
仙骨は絶対に後ろに出てこないようにする。

背骨はS字。
みぞおちは下げる。
胸郭も下げる。


手の指は、親指がブレーキ、小指がアクセル。
足の指は、親指がアクセル、小指がブレーキ。


つま先に頭が乗っているか、確認。
中学から陸上を始めてきて、早13年目。
これだけやってきても、分からないことだらけだけど、
昔よりはいろいろ考えることができるようになってきたかなと思います。

2012年、地元岐阜国体のため岐阜に帰ってきて、苦しくも充実した時間を過ごし、
今も岐阜で過ごしながら、競技も続けさせて頂ける環境に、心から感謝しています。
私のような選手(教員)が試合に出ていても良いのか・・・
と不安になることがあります。
それでも、応援してくれる人がいる。
勇気をもらったとか、やる気が出たというメッセージをくれる人もいる。
やってきてよかったと思いました。
日本選手権で勝てるまでになれたのも、本当に周りのみなさんのおかげです。
本当に多くの人に助けてもらいました。
感謝の気持ちに順位はつけられません。
誰が欠けてもうまくいかなかった。本当にそう思います。
親、コーチ、治療院の先生、フィジカルコーチ、職場の先生方、同期のみなさん、友達、
生徒のみんな、保護者の方々。
我が家の犬と猫とモルモット。(笑)

全てが今の私を支えてくれるかけがえのない存在です。


今、どんな気持ちで陸上を続けているかというと・・・

岐阜に帰ってきて、国体に向けて必死だったとき。
フィジカルでお世話になった先生に
「パフォーマーになれ!」
ということをいわれ、ずっとそのことを考えながら2年間やってきました。
パフォーマーというのは、「パフォーマンスをする人」
「身体の行為を伴う芸術表現のこと」です。
陸上競技でも、芸術表現をしろというのです。
そのような感覚で陸上をしたことはなかった。
始めはよくわからなかったけれど、少しずつ分かってきたような気がします。
自分に与えられた身体(骨格)を最大限に活かし、自分にしかできないパフォーマンスをしよう。
今は、そう思っています。
強い、弱い。の次元だけではない、
自分だけができる表現をしたい。
そのために自分の身体を知り、良さを最大限に発揮できるようにしたい。
今の最大の目標は、そこにあります。
一人ひとり、与えられた身体は違うからこそ、それぞれのパフォーマンスがある。
自分の可能性を楽しみに、日々精進します^^音譜