9月24日(木)に映画「探検隊の栄光」の完成披露上映会に行って来ました!!

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こちらは、その時配られた号外ですアップ

公開前ですので基本ネタバレしないように書くつもりですがイヤな方は、ここから読まないで下さいね!!




若い方は、もしかしたら知らないかも知れませんが「川口浩探検隊シリーズ」
子供の頃好きだったんですよねェ

絶対に無いよ~的な冒険の数々と過剰な煽り文句(笑)
やらせとわかった上で家族で見て楽しめる番組でした

嘉門達夫さんの「ゆけ!ゆけ!川口浩!!」(もしかして、それさえ若い方は知らないのかしら?)をそのまま映画にしたような良い意味でくだらなくてバカバカしい映画でした(褒め言葉です…笑)

感動とか熱くなるとか涙を誘うとか…という要素は全くありません(おいあせる)
本当に壮大なコント映画でしたね(監督さんは、そうゆう映画を撮りたかったらしいです…笑)

藤原竜也さんは「最初は南国で楽しい撮影が出来ると喜んでいたのに、途中から八丈島で撮影と言われ…」と言うと他の出演者の方々が「いやいや、ベラン共和国ですから…」と(笑)当然、わかっていて喋っている藤原さんは更に「それが間際になって千葉郊外で撮影と…」「ベラン共和国ですから…」みたいなコントのようなやり取りをして笑わせていました

他にも富士山の方とかで撮影したらしいのですが、ちゃんと熱帯のジャングルのような映像になっているのでスゴいです!!

映画なのですが藤原さん、微妙に素になっている部分もあったように思います
苦笑いとか…(笑)

あと、かなりいい加減な、ちょっとチャラチャラしたプロデューサー役がユースケサンタマリアさんだったのですが、この日の舞台挨拶は欠席
それをいい事に藤原さんと小澤征悦さん(ディレクター役)がユースケサンタマリアをネタにしてしました

ロケ先で着替えて撮影場所に出発!!という時に「なんでそんなトコ行かなきゃなんねぇんだ!!」と言ったとか、帰りに「明日は来ねェぞ!!」と言ったとか(笑)
藤原さんは「先輩をなだめて撮影するのが大変でした」と…(笑)

小澤さんは竜也と呼んでいるんですね
とても仲が良さそうで楽しい撮影だったんだろうな…と
でも本当に過酷なロケだったらしく監督は明日、皆んな来なかったらどうしようと思っていたとか…
(;^_^A

あと、ちょっと嬉しかったのは田中要次さん「あるよ」の人だ~ラブラブ
映画では職人肌のカメラマンで殆ど喋らない役なのですが「いつもは途中で死んでしまう事が多いのですが今回は最後まで出てます」と(笑)

映画の中で実は1番面白かったのは、ななめ45°の岡安さん(現地ガイド役)かなりイイキャラでしたよ
舞台挨拶では少々テンパってましたがツチノコを六本木の交差点で捕まえるという快挙(笑)
いっぱいいたらしいです(;^_^A

巨大ツチノコを舞台まで運んで来たけどキャスト陣の冷たい反応
めげずに頑張っておりました(ちょっと気の毒…笑)

藤原竜也さんは、ちょっと落ち目になった熱いキャラの俳優役で新境地を求めて、探検番組の隊長になったものの戸惑う事ばかり
ですが仲間達と番組を作る内に、どんどん良い番組を作ろうと熱い隊長になっていくというお話しです

それぞれのキャラが面白くて何も考えずに、とにかく笑える映画です
こうゆう娯楽映画があってもイイよな…と思わせてくれました

テレビ番組でも今は「やらせ」とかに厳しい時代
私は最近、バラエティ番組はあまり見なくなりました

昔、人気があったタレントさんが出て来て暴露話しをしたりとか、ただの毒舌が面白いとは思えないのですあせる

でもマツコデラックスさんとか有吉さんとかは意外と好き(笑)
同じ毒舌でも結局は話している内容ですよね
「あっ  わかる」と思う事が結構あるのです

昔のバラエティ番組を懐かしむなんて年をとった証拠ですかね(笑)
話しが逸れましたが私達世代には懐かしいような、若い人達には新鮮な、そんな映画だと思います


今日は「バクマン。」を観て来ました!!
感想は、また別に書きますが新しいタイプの映像の映画で面白かったです

あと秀山祭の感想ですねあせる
かなり時間がたってしまったので簡単にでも感想を残しておきたいです
実は歌舞伎の感想が一番難しいので、ついつい後回しになっちゃうんですよね
(;^_^A

でも、なるべく観劇、鑑賞記録は残せるように頑張ろうと思います
後々読むと面白いですからね
老後の楽しみにします(笑)

さて、今日は図書館戦争のテレビ放映音符原作の小説もマンガも好きで映画も映画館で観たけど忘れている事も多いと思うので録画してしっかり楽しみます
ヾ(@⌒ー⌒@)ノ