相変わらずの遅さですが、やっと更新あせる
もっとシンプルに文章を、まとめられたらイイんですけどねェ(;^_^A

この日は2時に仕事を早退して小田原に向いました
元々、この日は予定に無くて初日を観てから追加した日でした
1度、観ると何度でも観たくなる太一マジック(;^_^A


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でも前の方のお席で珍しく上手側
山梨とは別角度からの太一くんを堪能しましたラブラブ

前回、書き忘れたんですけど山梨での太一くんは、なんとなく恐かったんですよあせる
いや、恐いというより厳しめはてなマーク
たまに、そうゆうのを感じる日ってあるんですけど理由はよくわかりません
(;^_^A

で、この日は、これまた私感なのですが妙に色っぽく感じました
(〃∇〃)

優しげででも凛としていて色気があって…な女形の舞踊
特に天城越えの時に本気で鳥肌あせる
ゾクっとするほどの美人とか言いますが正にそんな感じ
何度、観てもその都度違う顔を見せてくれます

実は歌舞伎公演での舞踊というのは、ちと苦手でして睡魔と戦っていたりする事もあるのですが(おいあせる)太一くんは何度、観ても見飽きる事が無いというか更に違う発見があって毎回、新鮮な感動があります
今回も素敵な太一くんを観る事が出来て感謝です

2部のお芝居は「伴天連 鬼十郎」
コレも初めて観たお話しでした!!

今回もお約束の言い訳ですが全て私の頭の中の記憶装置による記憶です
あやしい部分が多々あります(笑)
そして役名も耳で聴いただけなので漢字が違うかも知れません
その辺りを考慮の上、広い心でお読み下さいあせる

これはねェ、ホント観られて良かった
なんなんですかはてなマークあの太一くんのカッコよさはΣ( ̄。 ̄ノ)ノ

最初の場面は、いかり床(これは髪結床の中でも多く使われていた屋号みたいです。他には海老床なんていう名前が多かったようですよ)この髪結床の主人、うの吉さん(僚くん)が外出をしていて奥さんの、お菊さん(なおちゃん)がお客さん(ぐみちゃん)の髪を整えています
町娘風のこしらえの、ぐみちゃんが可愛いラブラブ

お客さんが帰ると外出をしていた、うの吉さんが帰って来ます
仲の良い感じの夫婦です
早めに店を閉めて夕食にしようか…というところ店の戸を叩く音
うの吉さんが「今日は釜戸の火を落としてしまったのでお終いなんです」と断りますが、それでもいいというお客さん
人のいい、うの吉さんは、それなら…と店の戸を開けます
けれど入って来たお客さんを見てビックリそれは昔、うの吉が伴天連組という盗賊にいた時の仲間、辰吉(創くん)だったのです

辰吉は黙って足抜けした事は水に流すから伴天連組に戻って来いとお頭が言っていると迫ります
うの吉は今は堅気の身、見逃してくれと懇願します
許してやってもいいが、それなら今晩、50両を持って◯◯屋(忘れちゃいましたあせる)まで来いとの事
お金を工面するアテはありませんが妻子にバラすと脅かされ、お金を作る事を約束してしまいます

辰吉が帰った後、一部始終を聞いていた、お菊さんは自分の着物を売ってお金を作ってくれと言います
でも到底足りるお金にはなりません
そこで子供のために爪に火をともすようにして貯めた、お金をうの吉に渡します

うの吉は、そのお金を持って約束の場所に出向きます
で、ここで登場の太一くん
伴天連組の頭、鬼十郎です

低い抑えた凄みのある声のお頭、太一くんラブラブ
ビジュアル的にもカッコいいというのは勿論あるのですが影がある一見冷酷な感じのする悪役というのが恐ろしくハマるんですよね
声のトーンだとか佇まいとか、もうそのお役そのものになってしまう感じがあります

お金を差し出す、うの吉ですが持って来たお金は50両には遠い金額
お頭は堅気にしては良く金を作ったが、これじゃあ足りないみたいだなぁと…
地面にお金をバラバラ落とします

お頭の本当の目的は、やもりのうの吉と言われた錠前師の腕でした

妻子の命を盾に取られた、うの吉は仕方なく◯◯屋の蔵の鍵を開ける事になります
でも堅気の、うの吉は仕事道具を持っていません
そこで、お頭は「お前程の腕前があればコレで充分だろう」と着物の袂から、ある物を、うの吉に渡します
(ここの太一くん冷たい声色で冷酷な盗賊団のお頭らしい感じ)

受け取った、うの吉僚くん…

魚のすり身を使った、歯ごたえの良い…
コレ、蒲鉾じゃないですか!?と(笑)

まさか、あのシリアスな演技から、ここでネタが来るとはあせる
Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

ココで太一くんの笑いのスイッチ、オンアップ
真面目なセリフを言うのに、あきらかに声が震えてた
いや、普通に笑ってた(笑)

自分で仕込んだネタなのに自分で笑っちゃうというね(^◇^;)
創くんも微妙に声が震えてました
太一くんの笑いが伝染した模様(笑)

早く鍵を開けろ…なお頭でしたが、うの吉さん蒲鉾を使って、あっさり鍵を開けちゃいます
もう、それも可笑しい太一くん
後ろを向いて笑いを堪えますがツボに入っちゃった時って我慢すればする程、可笑しくなっちゃうモンですよね

ちょっと声が震えながらも立て直す太一くん(笑)
うの吉に鍵を開けるだけでなく盗んだ物を運び出す手伝いもさせようと一緒に入ります

そこへ通りかかった同心(座長)と早縄のお勢(奈々さん)ら目明し一行
◯◯屋の前に落ちている小判を見つけ(先程の、うの吉が用意したお金)怪しいと思い中に入ると伴天連組が…
伴天連組の頭は、うの吉を先に逃します
悪役なのにココは人情味があるところ

場所は変わって、うの吉の家
客席裏の方から声がします
三吉(?)率いる捕方御一行様です
三吉は、ゆっくんですが見事なブサイクメイクです(笑)

逃げた伴天連組を捜して、お勢もやって来ます
お勢は元々、うの吉を怪しいと思っていたようで三吉(お勢姐さんは三公と呼んでました)に家の前での見張りを言いつけます

恐いからヤダと駄々をこねる三吉に地面に円を描いてココから出ちゃダメという、お勢さん(笑)
でも結局、お腹が空いて通りすがりの、うどん屋の屋台に食べに行っちゃいます
ちょっとダメな子な、ゆっくんが可愛

その隙に家に戻った、うの吉さん
奥さんと子供を連れて逃げようとしますが見張っていたお勢さんに見つかってしまいます

大人しくお縄を受ける、うの吉ですが、お勢さんに頼み事をします
お菊さんは本当は「花江」という名で生き別れになった姉兄がいる、仕事がら人の出入りが多いだろうから力になってやって欲しいと…

お勢さんは「何か兄妹の証しになるような物を持っているのかい?」と尋ねます
お菊さんは懐から肌身離さず持っていた母親の手作りの守り袋を出します
それを見てビックリするお勢さん
お勢さんも同じ物を持っていました

島原の乱で両親を亡くした三人の兄妹は、その混乱ではぐれ離れ離れになっていたのです(お勢さんは雪江?)

再会を喜ぶ二人ですが、うの吉はお縄になっています
お菊さんは姉のお勢さんに見逃して欲しいと頼みます

十手持ちとしてのお役目と妹の幸せを願う姉の気持ちの間で揺れる、お勢さんですが結局、うの吉を逃す事にします

そこへやって来たのは、お勢が世話になっている同心(名前は忘れましたが先刻の同心、座長です)ここで、お勢が見逃しても、この周辺は手配が回っている、何処かで捕まるなら、お勢の手で…と諭します

そこへ影に隠れて話しを聞いていた伴天連組の頭、鬼十郎が出て来ます
捕方達と戦うのか…と思いきや刀を置いて「伴天連組の鬼十郎だ!捕まえるならおれを捕まえろ」(的なニュアンスのセリフ…笑)と言い放ちます

驚いた、うの吉は頭が捕まるなら自分も…と鬼十郎に取り縋りますが鬼十郎は、お前なんか知らないという態度
やもりのうの吉は以前のしくじりで、その時、殺したから今、いるはずがないと言うのです

その時、鬼十郎が落とした物は姉妹と同じ守り袋
鬼十郎は二人の兄弟、月太郎だったのです

ですが、その事を認めようとしない鬼十郎、罪人の自分が身内と知れては困るだろうと気持ちを押し殺して知らぬ存ぜぬを通します

同心の温情で最後は身内だけになりますが、それでも認めようとしません
辛い気持ちを断ち切り、お勢はお縄にした鬼十郎を引っ立て客席通路から後方に消えて行くのでした

もうねェ  この場面の奈々さんと太一くんが本当に良いのですラブラブ
縄をかけられた鬼十郎とお勢
見守る、うの吉と菊の決まった形が歌舞伎を観ているようでした
最後の場面なんて花道があったら最高だなって思いましたもん
こうゆうお芝居だと大衆演劇と歌舞伎は本当に近いところにあるのだなぁと思います
実際、調べてみると共通した外題も沢山あるようですし…

途中で笑いのツボに入ったところ以外、基本的にクールでカッコいいお役だった太一くんでした


この日の口上の後は創くんが扇子を売ってましたが早めに終わってしまいました
その間、太一くんが蒲鉾のネタなどについてお喋りしてましたが結局、緞帳下ろして創くんが「2億4千万の瞳」を歌ってました
この時の創くんを観て「よし!今日の3部は創くんを応援しよう!!」と思ったのでした(笑)

サクッとハケてた太一くんですが途中から着替えて戻ってましたね
早っあせる
その後は祐也くんが呼び出されて「愛のかたまり」を歌ってました
持ちネタのようにカツラが飛んでましたが(笑)創くんも祐也くんも歌も上手でした

そして3部、創くんと今回は結構、僚くんと、ゆっくんもポジション的に良く見えたので主に3人を応援!!
なので、実はこの日の3部の太一くんの記憶が薄かったりして…(おいあせる)

でも今まで観た中で1番シンドそうだったなぁと…
役者紹介の時も普段より無理して声出してる感じだったし上手側に座って声出してた時も苦しそうな表情だった気も…

そして、この日のカテコは太一くんの「勝手にしやがれ」ジュリーですかぁ

どうやらココからカテコは歌う…みたいな流れになった模様
同じパターンに飽きてきたのかはてなマーク(笑)

でも歌っててもシンドそうだったんですよねあせる
創くんも「早乙女太一、限界です!!」と言ってたし…
カテコは有難いけど無理はしないで欲しいなぁ(と言いつつ要求の拍手をしてしまうのですが…勝手なファンですねあせる)


この日から、もう10日もたってるんですよねあせる
そしてチマチマ1週間も書いてるというね
(;^_^A

相変わらず書き漏れや記憶違いが多々あるかと思いますが、どうぞお許しを…

終ってサクサク帰りギリギリ、その日の内に帰宅
次の日は睡眠不足とナチュラルハイで変な人になってました(笑)
でも秋恒例の酷い風邪も引かず体調も概ね良好
慢性疲労気味ではありますが元気です
絶対、体調を崩せないと思う気合い良いのかはてなマーク

ここでツアーは一休みして次はオレカタですね
今回のツアーでは本当に、ゆっくんが大人っぽくなっていて可愛いと、なかなか言えない感じに…ラブラブ
「オレノカタワレ」も期待してます…って、もうすぐ初日なんですよねあせる
シドさんも松也くんも今日のシューイチで稽古4日です!!と言ってましたが歌舞伎の役者さん達も大衆演劇の役者さん達も、やっぱりスゴいです
私にも、その記憶力を分けて欲しい(^◇^;)

取り敢えず次の舞台を観る前に小田原AJTの記事が終わって良かった(笑)
あと1回、小田原のその他の写真を載せたいと思います!!