映画「舞妓はレディ」を9月28日に観に行きました
コレまた今更な感想で申し訳ありません

私は周防正行監督の「shall weダンス?」が大好きで多分、当時、7回くらい映画館で観たはずです
その頃からハマり屋だったのね(;^_^A
成長物語的なお話しも好きな私
舞妓はレディも面白く観る事が出来ました
田舎から出て来た津軽弁と鹿児島弁を混ぜこぜに話す少女、春子(上白石萌音)が言語学の大学教授、京野(長谷川博己)の助けをかりて舞妓さんを目指して頑張る物語です
ミュージカル風な映画なので所々に歌や踊りが入るので好みが分かれる映画かも知れません
多少、不自然な流れで歌に入る感じもありましたので個人的にはミュージカルっぽくない方が好きかなぁとも思いました
脚色されている部分もあるかとは思いますが舞妓さんの言葉とか色々なお稽古とか知らない世界なので興味深かったです
それにしても、やっぱり竹中直人さん最高ですね

shall we ダンス?好きとしては懐かしい渡辺えりさんとのダンスがスゴく良かったです(笑)
個人的には京野先生のキャラクターがつかみ難く、あんまり好きになれませんでした

大事なところで嘘をつく男はイカンよなぁ
上白石萌音ちゃんは一生懸命で可愛かったです
そして富司純子さんが素敵でした

普段からお着物を着慣れている方は所作が、とても綺麗ですね
京都は好きですし何度も行っていますが、なにやら底知れぬパワーに負けて、毎回ものすごく疲れてしまいます

(多分、あれもこれもと欲張り過ぎてしまうからでしょう)
次に行けるのはいつかなぁ
いつの間にか太一くんのツアーの京都公演が、ひっそり「ぴあ」にのってましたが(マジか
)日程的に無理ですし…
)日程的に無理ですし…きっと次に行く時は何かの公演の時だと思います(;^_^A
でも、この映画、あまり京都でのロケは無かったようです
特設のセットがスゴかったですものね
今日は仕事の後に病院と郵便局に行かないといけないので結構忙しい

太一くんのツアーのチケットが届いてるみたいなので楽しみでもあるのですが

では今日も元気に行って来ます

(コレ書くのも久しぶりな気が…笑)
