今日は天気もスッキリしないので家事は明日にまわして映画を観に行って来ました!!

県庁おもてなし課
またまた有川浩さん原作の物です

コレは私にしては珍しくハードカバーを買った本でして丁度、高知旅行にあわせて読みました

個人的には有川作品の中では実は、あまり思い入れが無いかなぁ…みたいな
感じで1度しか読んでいませんあせる
この後、多少のネタバレがありますのでダメな方は読まないで下さいね





それで映画の方なのですが一言で言ってしまえば「観光ムービー」かな?

高知の自然が素晴らしくキレイだったので、また高知に行きたい!!と思う映画ではあったのですが何しろ内容が薄…(以下自主規制)

小説を映画化する時に良くある取り敢えず恋愛物にしておけ…的な映画の典型かと(^_^;)

その中でも良かったのは清遠チームかな?
昔、県庁を追い出された伝説の県庁職員の清遠和政(船越英一郎)と娘の佐和(関めぐみ)そして血の繋がらない兄妹の人気作家、吉門喬介(高良健吾)

原作でもココが1番、面白い所ではあるのですが、なんだかんだ言って船越英一郎さんはイイですわ

コレから観る方は、お仕事映画として観ると違う気がするので、なんとなく恋愛映画を観る気持ちで行けばイイかな?
主人公は仕事してェ~!!って叫んでるわりには仕事してないもんなぁ(^_^;)

優秀なアルバイトであるはずの明神多記ちゃんが、めそめそしたすぐ拗ねる女の子になってたのが残念でした汗

あと途中で無意味にアニメを挿入する意味がわからないです(^_^;)

図書館戦争はスゴく良かったんですけどねェあせる



今日は先日、買った「ばんば憑き」を持って出て移動中に読んでいました
「お文の影」は、やっぱり脳内でお三方の声に自動変換されます

順番に読んでいるので「野槌の墓」は1番最後
このお話しでも思い出すんだろうなぁ

サイン入りの栞は無くしてしまうと困るので別の栞を使ったのですが…

photo:02


そう言えば今日は土方さんの命日でした

何処にいったか、わからなかったこの栞ですが先日、図書館戦争を観た後にシリーズを読み返している途中で発見しました

挟みっぱなしにしてたのねあせる
そして、この栞を入手したのは丁度、1年くらい前でしたっけ
色々な偶然を感じる本日でありました



昨日はバイトで猿之助さんの「連獅子」が見れてないのでコレから録画番組鑑賞タイムです

朗読劇の感想もボチボチ書いてはいるのですが…
いつもの如く時間がかかってます(^_^;)

明日には更新出来るとイイけど…あせる

あっ 今日のお昼です(笑)

photo:01


ガッツリ食べたら、なかなかお腹が空かないなぁ(^_^;)


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