庭上の一寒梅、笑って風雪を侵して開く、争わず又力めず自ら百花の魁を占む

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何度か、このブログの中でも触れましたが私の目標みたいな物です

梅に特別な気持ちを持っているのも
私が梅香なのも
ウチのブログが百花繚乱なのも
この詩からです

元は漢詩なのですが、
ここでは読み易く載せてみました
以前も1回、載せてるしね


写真は今日、仕事帰りに行った府中の森公園の梅です

詩の内容からすると京都で撮った氷雨の中の梅の方が似合う気もします💦


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厳しい雪や風の中、笑うように平然と咲いている梅の花

争って1番咲きを競うわけでもなく無理に努力したわけでも無く
自然に、あらゆる花のさきがけとなる

そんな謙虚な自分でありたい

まぁ、そんなような意味です

この詩の凛とした感じが好きなんですよね

自然体でいて、尚且つ凛とした人になりたいという目標

…って、それが1番、難しい事かもしれませんね(⌒-⌒; )

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でも、そうありたいと思う事が大事、と思います

ツラい事があっても笑って咲いていたいね

お稽古で忙しそうなイチくんも笑って咲いていてくれますように…

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