某CMに影響されたワケではありませんが
知層ってイイ言葉だなぁ…と
私も、この10日あまりの間で本を読んでいました
前の記事でも書きましたが
- 火の国の城 下 新装版 文春文庫 い 4-79/池波 正太郎
- ¥660
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火の国の城、上下巻は、ほぼ一気読み
忍びの話とは言え晩年の清正様が描かれている
作品なので余計に興味深かったのは言うまでもありませんが
登場人物に魅力があるんですよね
忍びにも人情を感じるし残忍なだけの、お話じゃないところが
読みやすい要因かもしれません
- 配達あかずきん―成風堂書店事件メモ (創元推理文庫)/大崎 梢
- ¥651
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- 晩夏に捧ぐ (成風堂書店事件メモ(出張編)) (創元推理文庫)/大崎 梢
- ¥672
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この2冊も実は何ヶ月も前に買ってあったモノ![]()
シリーズものなのですが
書店の店員さんの女の子達が日常の謎を解決していく、お話です
最近は、こうゆう日常の謎的な推理物が増えていますね
晩夏に捧ぐの方は殺人事件が絡んでいますが
配達あかずきんの方は、ほのぼのした謎ものの短編集です
本屋好きで本好きな私は本屋さんの視点で
書かれた推理物なので楽しめました
重過ぎず軽いタッチで読めるところもイイですね
このシリーズは、まだあるので読んでみます
漫画もあるようですよ(そっちも読みたいなぁ)
- ちょっと江戸まで 1 (花とゆめCOMICS)/津田 雅美
- ¥420
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これは漫画です
花ゆめ系漫画が好きな私ですが
置く場所が無いので最近は漫画には
あえて(あまり)手は出さず・・・
(前回の引越しの時にエラく苦労したので
)
ほのぼのした内容なのですが
江戸時代の事が、わかりやすく書いてあるので
これが結構、勉強になるんですよ
もともと津田雅美さんの作品は好きなのですが
これも面白いです
4巻一気読みです (;^_^A
- 戦国武将の知略と生き様/著者不明
- ¥500
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コンビ二で買ったワンコイン本なのですが
内容的には目新しいネタは無し
でも、ほぼカラーページで写真も沢山
盛り込み過ぎ感はあるけどサックリ読めるので
旅のお供にイイかも
- 賤ヶ岳七本槍―秀吉を支えた勇将たちの生涯/徳永 真一郎
- ¥610
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記憶力の良い方は覚えているかも知れませんが
私が年末年始の、お休み用に買った本の内の1冊です
七本槍の7人の武将の生涯が書かれています
ちょっとずつ読んでましたが、やっと清正様の所まで読み終わり
読了です
私の悪いクセで本を読み散らかしてしまうんですよね
たまに5冊くらい同時進行で読んでいる時もあったりして
(;´▽`A``
そして今、読んでいるのが
- 本多平八郎忠勝―家康軍団最強の武将 (PHP文庫)/加野 厚志
- ¥740
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コレも年末年始の休み中に読むはずだった本(笑)
今ですか
な感じですが
これより前に買って、まだ1ページも読んでない本が
山のようにあるのです![]()
(自慢にはならんな…笑)
読みたくて買うけど読む時間が無いんですよ (;^_^A
ご存知の通り多趣味で気の向くまま手を出してるから…
本多忠勝の本を読んでるので秋に行った岡崎城の写真でも
載せてみようかな…そう言えば浜松城も、駿府城も載せてない
ような・・・
そんなんばっかです ( ̄ー ̄;
予想以上に、この本が面白いので、わりとハイペースで
読み終わりそうです
そうそう私、別にア○ゾ○の回し者ではありません(笑)
ただ本の紹介をするのに伝えやすいので利用してます
ので悪しからず
1冊読むごとに知識が積み重なる
本を手に取り読む事によってしか得られない
快感があります
続きを読むワクワク感、一生大切にしたいものです