新井山梅照院薬王寺の、ご本尊は薬師如来と如意輪観音の二仏一体の黄金仏で鎌倉時代の代表的な武将、新田家代々の守護仏でした。
ある日、お城の仏間から、その御尊像が消え失せてしまいます。
その後、行春という僧が新井の里に草庵を結び、その庭の古木から光りが出るという現象が夜毎起こりました。
調べてみると、その梅の木から新田家の御尊像が発見されました。
行春が新たに、お堂を建立し御尊像を安置したのが梅照院のはじまりだそうです。
二代将軍 徳川秀忠の第五子 和子の方が患った眼病が祈願して快癒した事などから目の薬師と呼ばれるようになったそうです。
ここも徳川様に縁があるのですね。
もっとも江戸は何処に行っても徳川様が、いらっしゃるのですが…(笑)
「めめ」と書かれた絵馬を奉納して眼病治癒を祈願するのですが…
私は、おさい銭だけで申し訳ありません
(;^_^A
境内には「お願い地蔵」という、お地蔵様がおられます。
自分の患部と同じ所をタワシでこすると痛みがとれるのだそうです。
私も、せっせと目と帯状疱疹の所と手をこすってきました。
何故、手かって?
実は手水舎の所で、滑って転びまして

手をついたら右手の親指の下が…めちゃめちゃ痛かったから(笑)
って言うか今も痛いんですけど
(;^_^A
境内で転ぶのは縁起が悪いような気もするけど私に雑念があったからかも知れませんね

お参りは、もっと精神を研ぎ澄まして行うものです。
今日の私は雑念だらけで決して良い、お寺巡りではありませんでした。
反省です。
ちょっと痛いけど良い戒めになりました。

