今日、おじいちゃんの卒業論文が「東海道中膝栗毛」だったことを知ったw
どんな論文だったんだろう?おい、喜多さん。
実は、今日は國學院大学の院友会主催のイベントだったので、
魔法のチケット(無料w)での東儀秀樹さんのコンサートでした。
父も祖父も出身なのでおこぼれにあずかったというわけでした。
なははのは。
ひちりきはオーボエの原型になっているらしいのですが、
あんなに綺麗な音はじめてききました。
姿勢もいいし、本当に清らかな音でしたよ。
宇宙についても古文書とかに陰陽師や占星術もでてくるので
統計学的にいろいろと知っているとのこと。
詳しいのでセラピストさんも「私同じなんですよ」と
時折近づいてくるらしく「一緒にするな!」っていってましたw
ジョークをバンバンいっていて、顔が真面目だからすごくおもしろいんですよ。
ファンになっちゃいます。1959年生まれなので
20歳上なんですが、ぜんぜん若っ!
かっこいいですね。
雅楽といってもだいたいのひとが「あの”ふぇー”ってやつね?」
と集合体でしか認識していないものを、
きちんとききわけられるようになるとただ、
ありがたがるだけではなく「あれ?下手だな?」
などわかるようになりますよ。とのこと。
ご自身でシンセサイザーや二胡などを弾き多重録音したものと
あわせてトゥーランドットなどオペラも演奏されていて
、なかなか聴きごたえがありました。
わたしはおじいちゃんのお葬式で、
生雅楽を演奏していただいたのが記憶に残っていますが
(神式だったので全部呼び寄せたんですよ。なかなか現代ではないですね^^)
なんか迫力としては全然違うなー。
東儀さんってもともと宮内庁にいたんですね。
こうして一般の人にわかりやすく楽器や文化をひろめてくれると、
なんだかますます雅楽がみじかにおもえてきます。
また触れる機会があるといいなー♪
わたしは”遊び”や”文化”が大好きです。
ホンモノに触れるといろいろなことがわかりますね♡