夫が亡くなってから死別ブログを知り読み漁る日々です。

読みすぎて誰が誰だかわからなくなってる状態です。

自宅の相続を法務局に電話で問い合わせたら司法書士さんに任せたらどうですか?

と言われたけど自力でされてる方が多いこと。

ぼんやりと一人で入院ってどうするんだろう?と思ってたけど孤独死の覚悟まで考えてなかったとか。

色々勉強になります。

兄弟一人いるけど頼れないし。

保険会社に言われて受取人を兄弟にしたら(報告はした)その嫁から聞いてないと保険会社に怒りの電話があったそうで。

甥や姪は葬儀にも来なかったし(親の時も来なかった)

葬儀の日に兄弟の奥さんからお義姉さんもう老人ホーム入ったらと言われたし。

まだ介護保険も掛ける年じゃないっていったらお金出せば入れますよだって。

優しくしてくれとは言わないけど余計なストレス止めてほしい。

私が死んだら法定相続人になるとかモヤモヤするし。

いっそのこと公正証書遺言なんか無くて夫の兄弟に渡したほうがよかったのかと思ったり。

ストレスで頭痛と動悸がしています。

 

 

 

 

 

 

夫の古いパソコンを初期化しようかと思ってファイルを見ていたら生活費というファイルを見つけた。

二人とも85歳まで生きた場合の余分にかかるお金の計算だった。

家の壁の塗り替え、1階で洗濯物や布団を干せるようにデッキを作る等。

二人で老人ホームは無理かもしれないから這ってでもここで暮らそうねって言ってたのに。

早すぎるじゃないか。

誤算にもほどがある。

何もかもが悲しい。

 

 

夫は色んなものに日付けを書く人だった。

電化製品、延長コード、換気扇を掃除した日とか。

去年ハワイで買ってまだ着ていない洋服たちにも購入日を書いてた。

そんなの見たら余計に悲しくなるじゃないか。

泣きすぎて車に積んでたティッシュを持ってきて使おうとしたら裏に赤マジックで日付書いてた。

理由が知りたい。

使い切ったけど箱は捨てれません。