こんにちは、鎌田まゆみです^ ^
5月から新生児訪問のお仕事を始めました^ ^
本格的に動き出すのは6月からなんですけど…
産まれて3ヶ月未満の赤ちゃんとママさん達に出会える機会が増えます♡
ドキドキ💓と楽しみな感じです^ ^
そんなこんなで
赤ちゃんに会う機会が少しずつ増えてきていて、
赤ちゃんに施術する機会も増えてきました!
今はまだ主に、入院中の赤ちゃんに施術する事が多いのですが、
最近特に気になる&どーにかしてあげなくちゃ!
ってなるのが、やはり赤ちゃんの頭蓋骨の歪みです。
まぁ、みんな歪むんですけど…
そして、大半の歪みは自然と成長のなかで粗方取れていくことが多いのですけれども…
歪みの度合いによっては、がっつり残ったままだったり、
向きグセになっていったり、授乳にも影響しちゃうんですね。
ちょっとここからマニアックなお話ですが、
私が個人的に気付くようになっただけなのかもしれませんが、
おでこ(前頭骨)や頭の後ろの骨(後頭骨)、頭頂部の歪みだけじゃなくて、
顎まで歪んで、口角の高さが違う赤ちゃんが
何となく昔より増えているような印象があります。
先日ケアした赤ちゃんも、
左のおでこ(前頭骨)、顔の奥の骨(蝶形骨以下顔面)の歪みがかなりあって、
まぁそのほかの骨もかなり影響されてるなっていう感じだったんです。
そして、体幹の緊張もちょっと強めで、特に右側の硬さが目立ちました。
そして案の定、おっぱいが吸えない。。orz...
しかもおっぱい張ってる〜汗
なので泣きも強い。。。
すんごい怒ってました、吸えなくて。笑
後頭骨の動きも悪かったので、もちろん仙骨の動きも硬い。
この辺をママからお預かりしている間に、
赤ちゃんが泣いているところを何とか丸く抱いて怪し、落ち着かせながら緩めてあげたら…
次の授乳では、舌で乳首を捉えられるようになって、吸えるようになってきました…‼️
吸えない記憶が残ってるのか、基本怒りながら吸ってましたけどね。笑
元を辿れば、妊娠中のママの身体の調整が肝だったりするのだけど、
やっぱり、授乳一つを見ても
赤ちゃんを緩めることは凄く大事だなぁと感じます。
緩めてあげたうえで、おっぱいを吸うときに使っている筋肉を動かしていくことで、赤ちゃん自身の力で歪みに対して調整が出来ていく感じです。
ちなみに、おっぱいを今ひとつうまく吸えない…な状況は、ママのおっぱいトラブルも招きやすいです。
乳頭にストレスがかかりやすいので(^_^;)
なので、
赤ちゃんの頭の形や、反り返りが気になった時は、赤ちゃんの緩めどきかなぁ〜と思ったりします^ ^
ちなみに、
赤ちゃんの歪みは授乳への影響だけじゃなくて、発達への影響はもちろんのこと、アトピーとか様々なトラブルにも関連しているのです…!
では、歪みの少ない赤ちゃんを目指すなら…
私が今いちばんハマっている!笑
ママの身体を調整することです❤︎
(和整體で言われている)身体の段階を妊娠中、いやそれよりも前から上げていくことが大切‼️とおもってます^ ^
それではまたー★
