中原の虹 | 那賀川の人のブログ

中原の虹

浅田次郎さんの中原の虹を読み終えた。


時は清王朝末期、舞台は満州、主人公は張作霖。


以前中国の瀋陽に居て自転車で走り回ったから、舞台地は大体イメージできた。


懐かしさを感じながら、張作霖はなんてすごいやつなんだと思いながら読んだ。


この小説を読んでから張作霖のファンになってしまった。


世界史を勉強するなら、一度この本を読んでみたら、より理解できると思う。


寝ながら本を読む楽しさを久々に感じられて本当に良かった。