みなさん果物はお好きですか?
ワタシは、大好き!!
平均より食べている方だと思います。
美味しいリンゴを買った時なんか、致死量まで一気に食べてしまうことも。笑
先日、ブロ友さんがベルギーのフルーツのことを書いておられて、
ワタシもスペイン留学中のことを思い出して、フルーツトークをしたいと思います。
日本の秋の味覚「柿」がKAKIとして売られているのは、スペインも同じく。
ほとんどが日本でも馴染みのあるもので、見た目で何なのかが分かるフルーツばかり。
ワタシはよくアラブ人が経営している、小さな八百屋で買っていました。
ある日、同居人のスペイン人とスーパーで会った時に、フルーツはこれが最高だよ!と
勝手にカゴに入れられたフルーツが、摩訶不思議。
chirimoya チリモジャ
何これ…
美味しい食べものの見た目ではない。
嘘でしょ?と思ったけれど、物は試しで食べました。
食べた方は簡単。
緑の皮ごと包丁で真っ二つにし、スプーンですくって食べます。
ゴジラみたいな見た目と裏腹に、皮は普通に包丁で切れました。
大きなゴツゴツしたタネを出しながら、実をすくいます。
容量的にはキウイと同じですが、種は食べれません。
味は、「梨をさらに甘くしたようなお味」とのことで、
英語では別名「カスタードアップル」。
つまり、柔らかくてあまーーーい!!!
のはずなのですが、ワタシの記憶では「甘みの少ない桃」。
熟してないのかと思って、冷蔵庫に保管しているうちに腐り、
その後買うことはありませんでした。
でも、ネットで検索したらすごく美味しそうに書いてあるんです。
チャレンジしてみようかな…
日本でも、ハズレのミカンとかもありますよね。
「チリモジャ」で思い出しましたが、「ポーポ」はご存知ですか?
これは次に書きますね♪
みなさんの外国で出会ったフルーツ体験も、ぜひ教えてください。
*昨年3月には、もっとインパクトあるフルーツ「タマリンド」を書いています



