5泊7日 マレーシア1人旅の記録です。

 

 

まず、わたしは・・・

 

旅慣れているわけでなく(あちこち行ってる方ですが・・・)

英語が堪能なわけでもなく

特別お金や、見てくれに恵まれてるわけでもなく

至極一般的な32歳の日本人女性。

 

でもちょっと好奇心が旺盛で、変わったものが好き。

 

 

 

マラッカでゆったりと3泊し、旅の後半はクアラルンプールに移動です。

 

 

マラッカセントラルのバス停までは、ホテルにGrabを呼んでもらい早かったです。

 

セントラル駅に着いたらまず、バスのチケットを購入。

 

 

時間とバス会社と席を選ぶだけで操作は簡単。

 

バス会社によって、シートが3列・4列だったり、少しずつ値段が違いました。

 

そして、なぜかパスポート番号の入力が必須。

 

めんどうで適当にJAPANとだけ入力したらはじかれ、初めからやり直す羽目に。

 

マレーシアのシステム、ちょっとなめてました。笑

 

 

 

バス乗り場も分かりやすくて、日本と変わらない雰囲気。

 

しかし、預け荷物を入れるのはセルフサービス。

 

早く行かないと、重たいスーツケースを動かしながら自分のをねじ込まないといけなくて大変です。

 

 

乗車してからは、駅で買ったパンを食べたりボンヤリ・・・約2時間で「KLセントラル駅」に到着!

 

 

 

ここからは、ホテルのある「ブキッビンタン駅 」を目指します。

 

 

駅で立ち止まっていると、なんとマレーシア人に道を聞かれました。笑

 

 

「わたしも迷ってる」と伝えると、駅員さんに聞いてくれて助けてくれました。

 

 

「多民族」の国の特色なのかな?

 

協調性・思いやり・多様性・寛容・・・・出会う人みんな、たくさんのすてきな言葉が当てはまる方達でした。

 

 

 

モノレールとLRTを乗り継ぎ「ブキッビンタン駅 」に到着。

 

 

しかし改札を出ようとするとエラー音。

 

教えてもらって買ったから、絶対に間違えていない!と自信を持って、何度か試すものの、出れず。

 

↓(路線?から駅名を選んで購入するシステムでした)

 

 

駅員さんに調べてもらったところ、「時間超過」のため追徴が必要とのことでした。

 

乗り換えの駅が、エレベーターもエスカレーターも人気もなく、階段昇降でのんびり移動していたのが原因です。

 

 

運賃の支払いついでに、ホテル(Royal Hotel)への行き方を駅員さんに確認しました。

 

「それ、ホテルの名前??・・・あっちじゃないかな。」と薄い反応。

 

「すごい駅近のはず!」と繰り返し聞いてみたら、Google Mapを出してくれました。笑

 

わたしが「Ro....」と打ったとたん、「あぁ!!ここだよ!!!」とテンション高め。

 

発音の悪さが引き起こした問題。

 

 

 

わたしの「ロウヤ〜ホテル」のRがLに聞こえ

 

「Plaza Low Yat(ロウヤ〜)」 が脳内に呼び起こされた様子でした。

 

 

 

結局すごい駅近で、いるところから、すでに見えていたのでした。笑

 

 

少し時間をかけながら到着したら、ちょうどチェックインの時間。

 

 

新しい場所へのワクワクした気持ちもありながら、

 

マラッカのゆったりした時間の流れをすでに懐かしく思うのでした。