もものカリフォルニア渡米日記 -34ページ目

五反田と父母への想い

この連休にやらなきゃいけないこと、全てクリアしました。


昨日からの予定通り、今日は五反田のエージェントに行って来ました。

申し込みと言っても実際お金を払う段階の話しではなく、
インターンシップについての説明や具体的な相談をし、南カリフォルニアにある美容室をいくつか名前を挙げて教えてもらいました。


そして朗報!


なななな、なんと!

私が元々個人的に履歴書を出そうとしていた日系美容室が、こちらのエージェントからのインターンシップ生を過去に何人か採用しているとのこと!


一瞬言うか言うまいか迷ったのだけれど、
個人的にそのサロンに履歴書を送ろうとしていることを告げると、、、

「そのまま進行させてみて下さい。もし採用されればビザの申請だけお手伝いしますので。」と一言。



、、、と言うことは?

もしかしたら、
採用されればプレイスメント費用○○万円が浮くってこと???



ナイス!
なんて良心的な人!
普通、企業紹介費用を払って欲しいエージェント側からすれば
「うちから紹介しますので」くらい言うでしょう!

○○○の○○○さん、
これからもご贔屓にします。


何となく偶然だったのもあり運命を感じた私はすっかり気分も舞い上がり、即日履歴書を作成することを決意したのでした。


そしてついさっき、自己紹介文含め約4時間を費やし、メールにての送付を完了したのです。


実際送る時、一歩づつアメリカに近づいてる気がして手すら震えを感じました。


運命なのだから(思い込み)、無事採用が決まればいいな。。。



ま、世の中そんなに甘くはないのでしょう。


とりあえず経過をみます。



そう言えば、帰りに渋谷に寄り野暮用を色々済ませたのだけれど、


忘れてた、わざと遠ざけていたから!


そう。

物欲再来。


春だしね~。
新しい服やら靴やら目について、だけど今は我慢しよう。
この先のことを考えると我慢出来る。

ストレスになるくらいなら少しくらいはいいけれど。

そうだ。
渡米まで、ひっそりと暮らそう。
人間関係とか、新しい出会いとか、むしろこのまま何もない方がいい。

休みの日も、最近家にこもりっぱなし。
唯一の海はまだ何となく気が引けて行けない。

カリフォルニア渡米のために、今後の生活を目標に、今は全てのことを我慢しよう。



履歴書作成の際、父にデジカメで証明写真を何枚か撮ってもらった。


履歴書と自己紹介文を作成している時に言った父と母の一言。

「具体的に話が進んでくるとなんかすごく寂しいねぇ。」



私もです。

むしろ今のお店を辞める云々の次に問題なのは2人のこと。

お父さんお母さん、ゴメンね。
親不孝な娘で本当にごめんね。


2年前に家を出た時もそうだった。
2人を置いて家を出ることは本当に胸が痛かった。

お家が大好きな、父母が大好きな私にとっても本当に寂しいことだけれど。
本当は結婚でもして孫でも産んで2人のそばで暮らしてあげたいのだけれど。


今はまだ、もう少しだけ自由にさせて下さい。
2人が元気なうちに、
やりたいことをやらせて下さい。

本当に、いつも心配ばかりかけてごめんね。




なんて、


渡米に向けて今週は、

具体的に見えてきたことが幾つかあったのでした。






前進

ちょっとした一歩。

先週水曜、

オーナーに約半年ぶりに退社に関しての話しを持ちかけました。


当初オーストラリアワーホリに行く理由で退職を希望してたことも、

考えが変わりカリフォルニア就職を目標として準備している事を伝えました。

そして今後の引き継ぎやそのためのスタッフ教育のこと。
そして具体的な退社日のこと。

全てを踏まえて、

9年間勤めた今の職場を10月24日をもちまして退社することとなりました。


オーナーは、インターンシップ18ヶ月終了後にまた戻ってこいと言ってはくれましたが、
正直行ってみないとわからないので約束は出来ないと告げました。
お気持ちは有難く頂きます。



この半年の間にやらなきゃいけないことがたくさんある。

お店の後輩にも来月に入ったらオーナーから直接話しをするそうです。



そしてそして、本日、とうとうインターンシップエージェントを決め、プログラム申し込みの連絡をしました。


斡旋費用の値段のあまりの高さに、
自分で全て手配する覚悟をしていましたが、やはり個人でのJ1ビザ発行の難しさから、高いけど確実さ、安心さに変わるものは無いと自分を納得させて明日、五反田にあるエージェントに申し込みに行ってきます。
(これでも何十社と比較してなるべく費用のかからないところを選びました)


年内中渡米を目標とする自分としては気付いたら残り約半年ちょっと、
、、


そう言えば、

コスタメサにある日系美容室が募集を行っているそうで、


直接履歴書とカバーレターを出してみよう。


先ずはメールで。



履歴書書くなんて、ここ何年も疎遠になっていた事だけれど、学歴って中学からだっけ?高校からだっけ?くらいのレベル。。。


つくづく、今の職場が長いこともあり色んな面で社会人としての甘えもあったと実感。


、、、そういえば、レジュメ用写真て、セルフでデジカメとかで撮れば良いの?
駅前とかによくある証明写真て、データとかでもらえるの?




???






何気に、






時間がない!




母の提案

昨日火曜日、

昼間からダラダラ、
留学エージェント&求人探しでひたすらパソコンと睨めっこしていたところ、


母が「ハワイもいいんじゃない?」

と一言。


母云く、いくらアメリカで車の免許を取って向こうの運転に慣れているとは言え、車の購入&運転すること自体が親としては不安要素らしいのです。(気持ちはわかります。)


、、、確かにね、ハワイなら申請のみで一年間のテンポラリーライセンスが貰えるし、(でもゆくゆくハワイ州の美容師ライセンスは取らなきゃダメ)
車を購入する必要もないので初期費用が抑えられるのだけれど、、、


と一瞬心揺れました。


ハワイも馴染みがあれば絶対良いんだろう。

きっと最初からハワイに行きたかったら、物価が高い理由なんてなんて事なくさっさと話を進めているだろう。



半日ほど心揺れた結果ですが、
やはり私のカリフォルニアに対しての思い入れは相当なもののようです。
(昨日も考え過ぎて寝れない始末)



考えてみると、
最初からカリフォルニアに行きたいのに資金不足だからハワイ、は、

例えば今の現状が0、
カリフォルニア渡米が自分にとって100、
ハワイ=自分にとったら0なわけです。
(確かに気候は良いけれど)


カリフォルニア渡米に向けて今まで費やしてきた時間は莫大なものです。

お父様お母様申し訳ございません。
頑固な娘で申し訳ございません。


腹くくります。


今月中にはエージェント、決めます。


そして話を進めよう。



先ずは今日、
具体的な退職希望時期、

オーナーに伝え、自分にプレッシャーをかけます。


年内中の渡米、


必ずや叶えてみせます。