五反田と父母への想い | もものカリフォルニア渡米日記

五反田と父母への想い

この連休にやらなきゃいけないこと、全てクリアしました。


昨日からの予定通り、今日は五反田のエージェントに行って来ました。

申し込みと言っても実際お金を払う段階の話しではなく、
インターンシップについての説明や具体的な相談をし、南カリフォルニアにある美容室をいくつか名前を挙げて教えてもらいました。


そして朗報!


なななな、なんと!

私が元々個人的に履歴書を出そうとしていた日系美容室が、こちらのエージェントからのインターンシップ生を過去に何人か採用しているとのこと!


一瞬言うか言うまいか迷ったのだけれど、
個人的にそのサロンに履歴書を送ろうとしていることを告げると、、、

「そのまま進行させてみて下さい。もし採用されればビザの申請だけお手伝いしますので。」と一言。



、、、と言うことは?

もしかしたら、
採用されればプレイスメント費用○○万円が浮くってこと???



ナイス!
なんて良心的な人!
普通、企業紹介費用を払って欲しいエージェント側からすれば
「うちから紹介しますので」くらい言うでしょう!

○○○の○○○さん、
これからもご贔屓にします。


何となく偶然だったのもあり運命を感じた私はすっかり気分も舞い上がり、即日履歴書を作成することを決意したのでした。


そしてついさっき、自己紹介文含め約4時間を費やし、メールにての送付を完了したのです。


実際送る時、一歩づつアメリカに近づいてる気がして手すら震えを感じました。


運命なのだから(思い込み)、無事採用が決まればいいな。。。



ま、世の中そんなに甘くはないのでしょう。


とりあえず経過をみます。



そう言えば、帰りに渋谷に寄り野暮用を色々済ませたのだけれど、


忘れてた、わざと遠ざけていたから!


そう。

物欲再来。


春だしね~。
新しい服やら靴やら目について、だけど今は我慢しよう。
この先のことを考えると我慢出来る。

ストレスになるくらいなら少しくらいはいいけれど。

そうだ。
渡米まで、ひっそりと暮らそう。
人間関係とか、新しい出会いとか、むしろこのまま何もない方がいい。

休みの日も、最近家にこもりっぱなし。
唯一の海はまだ何となく気が引けて行けない。

カリフォルニア渡米のために、今後の生活を目標に、今は全てのことを我慢しよう。



履歴書作成の際、父にデジカメで証明写真を何枚か撮ってもらった。


履歴書と自己紹介文を作成している時に言った父と母の一言。

「具体的に話が進んでくるとなんかすごく寂しいねぇ。」



私もです。

むしろ今のお店を辞める云々の次に問題なのは2人のこと。

お父さんお母さん、ゴメンね。
親不孝な娘で本当にごめんね。


2年前に家を出た時もそうだった。
2人を置いて家を出ることは本当に胸が痛かった。

お家が大好きな、父母が大好きな私にとっても本当に寂しいことだけれど。
本当は結婚でもして孫でも産んで2人のそばで暮らしてあげたいのだけれど。


今はまだ、もう少しだけ自由にさせて下さい。
2人が元気なうちに、
やりたいことをやらせて下さい。

本当に、いつも心配ばかりかけてごめんね。




なんて、


渡米に向けて今週は、

具体的に見えてきたことが幾つかあったのでした。