音12のYさんとある講座の件でやりとりをしており、朝、公民館へ依頼しに行った。
館長さんはこの春に来たばかりの人だったのだが、ごく普通に「すみませんが、部屋を貸していただきたいのですが?」と話しかけた。
すると、急に目がギラっと厳しく光り、「それは利益は発生するのですか?その場合はおかしできませんが、どういう主旨の集まりですか?」等、畳みかけるように聞いてきた。
私は主催者ではなく、詳細がわからなかったので、あやふやな回答になってしまうと「明確に正直に話してください」と言われ、嘘なんかつくつもりないんだけどと思いつつ、「おそらく会費が発生すると思うので対象外のようです」と、自分が知ってる情報だけ伝えて帰った。
私の言い方、まずかったかなぁ…?といつものようにちょっと落ち込んでしまったけど、いや、私はちゃんと丁寧に話したと思う。情報を把握出来ていない部分はあったけど、あの人のああいう話し方は私の問題ではない、と思い
引きずる事はなかった。これでいい。
「何かあれば相談にのりますので。」最後のこの言葉だけは、好意だと信じる事にするが、この方、後々関わってくる人なので、心して接しようと思う。
子供達の好きなおかずがあるので、良かったら取りにおいで、という事だった。
今日は音12だし、楽しい雰囲気で話ができたらいいなと思いながら、出かけた。
母は70代だが、60代に入った時、子供の頃に習っていた習字と絵をも再び始めたのだが、あれよあれよという間に上達し、先生からお声が掛かり、今は講師をしている。
赤い月を持つ母。腰は重いが、やり始めたら徹底的。
1枚のお手本を作成するのに、何十枚も練習をするそうだ。
母とは確執があり、今もまだ、未解消の部分が残っているけど、こういう所は素直に尊敬する。
母いわく、生徒の時はお稽古の日に通うだけだったけど、講師になってからは教えないといけないから猛練習するようになったとの事で、やっぱりアウトプットが大事だなと思った。
「何でそんなに頑張れるの?」と聞いたら
「自分が納得するまでやりたいから。先生がOKだと言っても、自分が納得しなければやるし、
逆に、先生にダメ出しされても自分がOKだと思ったら、もうやらない、B型やしな」
と言った。
途中までは、感心して聞いていたのだが、「最後のB型やしな」でガックリ。これも何度となく言われてきたのだ。
ウチは母以外は皆A型で、事ある毎に「だからA型は頑固」「B型は集中力があるからな」等
とA型の悪口を言い、B型自慢を始めるのだ。だから、私の中ではB型優勢という、変な価値観がついてしまい、血液型なんて努力で変えられないと、無力感を感じていた頃さえあった。
家に帰ってB型の特徴を見てみると、「みんな違ってみんないい」という考え。我が道を進むタイプとあった。いい言葉☆
みんなを認める所も当てはまってて欲しかった💦
青いワシ と 赤い月 をもつ母。
マヤの方が的確だと思うけどな~。
血液型の事はあったけど、母のお稽古の話を聞くのはとても楽しい。すごく頑張ってるし、私も頑張ろうと思える。父の悪口も相変わらず言ってるけど、楽しく喋って帰って来れた。
