愛犬銀 17才。生涯を終えました
老衰でした。
今まで病気にかかったこともなく心配すりこともなかったです。
2年前から足が弱り徐々に後ろ足で立つことが出来なくなりました。
その頃から、排泄も、自力で出来なく介助。
あれから1年、2年、があっという間に立ちました。
2ヵ月前からほぼ、寝たっきり、
それでも、銀との生活は楽しかった。
仕事を終えて、帰る楽しみ。
クンクンいいながら帰りを待っていました。
でも、徐々に、体重が減ってきていました。
最後に生まれ故郷に帰りたかったのでしょう。
父の50日祭に帰省しました。
ぎんちゃんは、食事も入らず点滴中、
私は、いつ息を引き取るかと思い夜中も脈を確かめながら付きっきりで看病しました。
法事を終えて、宮崎を立ち
車の中で息を引き取りました。
ありがとう。銀ちゃん。
安らかに❗