野球してた堂本光一さんを至近距離で見た☆![]()
って、これが自分の経験ならどんなにいいかって
思うのですが、至近距離で見た幸せ者は
私の知人。
光一さんが出てた野球試合っていうのは、
あのジャニーズのお祭りのじゃなくって、
プライベートなんだそうです、
う、羨ましいじゃないですか。
知人というのは、私の仕事のお客様で
彼女の勤務先は
CDだかDVDを製作する何かにかかわってる
会社(詳細は忘れた)だそうで、
芸能会社ともおつきあいがある会社なんですって。
会社には野球チームがあり、
会社間のリーグ戦というのがあり、
なんと、その第一試合がジャニーズ事務所
に当たったのだとか。
毎年当たるわけではなく、
その年(今から2~3年くらい前)は
たまたま、そういうめぐり合わせだったそう。
彼女Aさんは、その会社にもう何年か勤めてるのですが、
後にも先にもジャニーズ事務所と野球の試合が
当たったのはそのときだけだったとか。
試合が行われたのは日曜などの休日で、
場所はホントにそんじょそこらの
全然有名じゃない都心の公園についてる
グラウンド。
「うちと試合をすることも、日時も場所も
絶対に他言なきようお願いします。
所属タレントが数人試合に出る予定でいますが、
関係者以外が来ていたら
出場をとりやめます」
と、
事前にジャニーズ事務所からの厳命があったそう。
Aさんは大の嵐ファン(特に相葉ちゃん)で、
当日はジャニーズの誰が来るかわからなかったけど、
ワクワクしつつ
、早朝からグラウンドに出かけたそうです。
(当然よね)
Aさんは会社の野球チームのおじさんたちから
「タレントさんが来ても、絶対に
私、ファンですみたいなキャーキャーした
態度はとるなよ。
せっかくプライベートで来てるのに、
仕事みたいになってリラックスできなかったら
相手に気の毒だから」
と、釘をさされての観戦が許されました。
やがてジャニーズ事務所の人たちが
到着し、
大半はスタッフさんたちなのですが、
その中に、
嵐の二宮君と、相葉ちゃん(Aさん、よかったね)と、
光一さんが
いたそうです。
キャ~ッ
と高ぶる思いを必死に抑えて
会社の人間として野球の試合の応援に来ただけよって
態度をとる、Aさん。
オペラグラスなども一応
用意してきてたけど、
そんなものを出せる雰囲気でもなく、
また、そんなもの全然必要ないくらい
至近距離(何メートルか先)で
見える、見える、見える
。
声ももちろん、話の内容も凄くよく聞こえる
。
(いいな~)
他言厳禁を皆が厳守したおかげで、
そんじょそころの何の変哲もないグラウンドには、
野球の試合をする人と応援する会社の人たちしかいず、
ファンっぽい人なんか1人もいず、
グラウンドの外の道を行きかう人々も
至近距離にジャニーズの3人がいることに気がつきもせず、
犬の散歩に来てたおじさんが立ち止まって
「にいちゃん、いいぞ~」
なんていい気な野次をとばすくらい、
のどかに行われた野球の試合。
(な、なんて贅沢な空間ざましょ
)
「ね、どうだった、どうだった
」
Aさんは、お客様なので
ここまでタメ口ではなかったのですけど、
テンションとしてはこれくらいで、質問する私。
「にのはね、不精ひげ生やしてたよ」
「にのが髭?」(@_@)
「顔色よくなかった、青白いっていうか」
「インドア派だもんね」
二宮くんって、いつも髭なんて微塵もない
綺麗なつるんとした童顔なので、
嵐の中でも、一番ひげと縁遠いというか、
想像つかない人物ですよね、
実は、このときの私はまだKinKiのことをよく知らず、
ジャニーズの中では唯一、嵐だけが大好きだったので、
にのが髭はやしてたってとこに、やけに
大反応してましたΣ(=°ω°=;ノ)ノ
「そ、想像つかないな~。
でも、男だからひげくらい生えるよね」
「休みの日はそらない人って多いよね」
「でも、それ以外はテレビ
で見るのと一緒で
相葉ちゃんとか皆に色々面白いこと言ってたよ」
「で、相葉ちゃんはどうだった?」
「見た目も態度もテレビ
で見るのと
おんなじでカッコよかった」
相葉くん大好きのAさん。(≡^∇^≡)。![]()
「光一くんも、にのと同じで
顔色よくなかった、青白いっていうか」
この話をきいたとき、全然ファンじゃなかった私、
今だったら、もっと食いついてきくところでしょうが、
「ふーん。あまり日にあたってなさそうだもんね」
と、超冷静に聞き流してました…。
「顔色悪い以外は、テレビ
で見るのと同じだったかな。
にのや相葉ちゃんや会社の人といっぱい喋ってたよ。
相葉ちゃんが1塁に出たら、
盗塁しろ~っとか言ってた」
たまに堂本兄弟とか見てたから、
その雰囲気をぼんやり思い出して
「そうなんだ」
と、何の感動もなく、あっさり流す私。
(冷静すぎた自分に、今になってムカっ
)
「うちの会社、結構強いみたいで、
結構短時間に圧勝しちゃってね、
おじさんたち少し手心加えればいいのに
全然本気で。
で、試合が早く終わりすぎて
グラウンドを借りてた時間が凄くあまっちゃって、
会社のおじさんたちが
よかったら、もう一回試合しましょうって
声かけたら、
相葉くんも、にのも、スタッフさんも
いいっすね、やりましょうって即答して
もう一回試合してたよ。
ジャニーズから来てる人たち(スタッフも皆)
若くって、仲いい感じだったよ。
光一くんは2回目の試合のときはいなかったよ。
仕事か何かで帰ったのかもね」
会社から、ファンですキャ~
的な行動は
禁止されてましたが、
ジャニーズの何たるかにあまり詳しくない
会社のおばさんなどは、
何だかわからないけど芸能人だからと、
自分の子供をだしにして
握手をおねだりしてたそうです。
(注意)ここで、おばさんといういい方をしてますが、
私自身は小さいお子さんのいる女性を、
おばさんと呼べるような年齢ではなく、
その方よりも私の方がずっと、おばさんです。
ただ、私にこの話をしてくれた
Aさんの言葉を、忠実にそのまま再現したくて
聞いたとおりに「おばさん」という
言葉を使いました。
Aさんから見て、その方はおばさんだったのでしょう。
「ついでに一緒に写真
もってお願いして
やんわり断られていたよ」
と、苦笑するAさん。
Aさん自身は、
大好きな憧れの人々が
あまりにも至近距離にいるってことに
舞い上がって、胸
がいっぱいで、
おばさんが握手をねだるのを見つつも、
自分は一歩も動けず、
精いっぱい平静を装いつつ、
ただただ、同じ空間にいれることに緊張しまくり![]()
。
わかるわ~、その気持ち、
こういうの、かえってあまりファンじゃない方が
平気で近寄っていけそうよね![]()
と、まぁ、Aさんから聞いた話は
以上のようなものでありました。
そのときの私は
プライベートの嵐を
至近距離で見たってことで
Aさん、いいね、いいね
って
やたら盛り上がってたのですが、
急激にKinKiへの愛を深めつつある今の私は
プライベートの堂本光一さんを
至近距離で見た
Aさん、いいな、いいな
って、
この話を聞いた数ヶ月前を思い出しつつ、
1人、盛り上がっておりますのだ。
コンサートとかお仕事の場のKinKiにも
もちろん会いたくてたまらないけど、
Aさんのように、
プライベートの場のKinKIさんを
見れるって幸せ、どこかにあったらいいのにな~![]()