こんばんは(・∀・)ノ
ぷくぷんです。
今日は、昼過ぎに急なお誘いを受けて、昔のお客さんと食事に行ってきたのでした。
向かったのは神奈川県藤沢市です。

本当は、今日はお目当てのお店があったのです。
ところが…
何と、到着したらお店は閉店時間。
夕方の5時半に閉まる店って一体…

痛恨のミスです(__;)
その時点で二人してお腹はぺこぺこ。
とても都心までもたない…
近くで探そうという事になり、表通りに戻ってすぐ、通り道にベトナム料理店と書いてある看板を発見しました。
以前、調布にあるアジア料理のお店で食べてから、めっきりはまり気味の私。
外にメニュー表が出ていたので見てみると、お米の麺・フォーの名前を発見
即入りました(爆)
実は府中にて初めてフォーを食べて以来、すっかり取り憑かれておりまして…。
お米でできた麺なので、食べ終わってすぐにお腹が膨れだすのが嬉しい悩みです

『SaiGon Breeze』という名前のそのお店は、味付けを日本人に合わせるなどとは一切していないとの事。
本場ベトナムのシェフが、腕に寄りをかけて作ってくれるとの事で、期待に胸を高めます。
とりあえず頼んだのは…
前菜①ゴイ・クォン(生春巻)

前菜②カン・ガー(手羽先のからあげ)←うっかり写メを撮り忘れ、写真なし(笑)
メインディッシュに、お連れさんがカム・ティット・ヌオン(調味料付けのスライス豚肉焼きとライス)を頼み…

私が、フォー・ガー(鶏肉の牛テールスープベースのタン麺)をオーダー。

生春巻、おいしかったけど、この店のタレは田楽の味噌風。
今までは生春巻を食べる時のタレは、ピリ辛の中華風ソースが多かったのですが、ベトナムでは味噌味が主流なのかしら…と思いつつ、余ったタレに、こんにゃくをつけてもおいしくいただけるだろうと予測
手羽先の唐揚げも、名古屋の手羽先のお店みたいに甘い味付けがしてあって、とってもおいしいです
付け合わせの大根と人参のあえものは……ベトナム風のなますなんでしょうか?
正月に食べるあのなますの酢っぱさを穏やかにしたような感じの味付けと、まんまの見た目で、食べやすかったです
私が頼んだフォー・ガーは、牛テールスープに蒸し鶏を乗せたもの。
牛テールスープに牛肉を乗せたものもあり、そちらはフォー・ボーと言うそうです。
薬味にコリアンダーの葉っぱが乗ってたのを見て、クッキングパパのレシピを思い出す一幕も
お連れさんが頼んだ、カム・ティット・ヌオンは、簡単に言うとランチみたいな感じです。
皿にご飯と野菜炒めと肉が盛り付けられてます
肉の一切れだけ頂きましたが、塩胡椒の他に、かすかにジャスミンのような甘さを一瞬感じるような味付けがしてあって、不思議な感覚でした。
烏龍茶も、ただの烏龍茶ではなくてジャスミン茶と割ったもの。
烏龍茶のあの独特な飲み口が苦手な人にも飲みやすい、お薦めのお茶です。
今回は頂かなかったのですが、気になったのが『龍眼(ロン・イェン)』の実が入った飲み物ですね。
龍眼という名前自体初めて耳にしたもので、帰りに調べてみたら、ライチに似ているらしいのですが、ライチより実は小さいのに種が大きいため、食べられる箇所は少ないとの事。
そして独特の香りを持つため、好みがかなり分かれるそうです。
ちなみに、大量に摂取すると鼻血を出すという俗説があるそうです(笑)
次回は是非、龍眼入りドリンクにチャレンジ
ヾ(=^▽^=)ノ
果たして鼻血は出るのか
(嘘)
読んで下さってありがとうございます
では、また次回
おやすみなさい

『SaiGon Breeze』
神奈川県藤沢市本鵠沼3-12-30 2F
0466-33-4453
http://www.onandon.co.jp
ぷくぷんです。
今日は、昼過ぎに急なお誘いを受けて、昔のお客さんと食事に行ってきたのでした。
向かったのは神奈川県藤沢市です。

本当は、今日はお目当てのお店があったのです。
ところが…
何と、到着したらお店は閉店時間。
夕方の5時半に閉まる店って一体…


痛恨のミスです(__;)
その時点で二人してお腹はぺこぺこ。
とても都心までもたない…

近くで探そうという事になり、表通りに戻ってすぐ、通り道にベトナム料理店と書いてある看板を発見しました。
以前、調布にあるアジア料理のお店で食べてから、めっきりはまり気味の私。
外にメニュー表が出ていたので見てみると、お米の麺・フォーの名前を発見

即入りました(爆)
実は府中にて初めてフォーを食べて以来、すっかり取り憑かれておりまして…。
お米でできた麺なので、食べ終わってすぐにお腹が膨れだすのが嬉しい悩みです


『SaiGon Breeze』という名前のそのお店は、味付けを日本人に合わせるなどとは一切していないとの事。
本場ベトナムのシェフが、腕に寄りをかけて作ってくれるとの事で、期待に胸を高めます。
とりあえず頼んだのは…
前菜①ゴイ・クォン(生春巻)

前菜②カン・ガー(手羽先のからあげ)←うっかり写メを撮り忘れ、写真なし(笑)
メインディッシュに、お連れさんがカム・ティット・ヌオン(調味料付けのスライス豚肉焼きとライス)を頼み…

私が、フォー・ガー(鶏肉の牛テールスープベースのタン麺)をオーダー。

生春巻、おいしかったけど、この店のタレは田楽の味噌風。
今までは生春巻を食べる時のタレは、ピリ辛の中華風ソースが多かったのですが、ベトナムでは味噌味が主流なのかしら…と思いつつ、余ったタレに、こんにゃくをつけてもおいしくいただけるだろうと予測

手羽先の唐揚げも、名古屋の手羽先のお店みたいに甘い味付けがしてあって、とってもおいしいです

付け合わせの大根と人参のあえものは……ベトナム風のなますなんでしょうか?

正月に食べるあのなますの酢っぱさを穏やかにしたような感じの味付けと、まんまの見た目で、食べやすかったです

私が頼んだフォー・ガーは、牛テールスープに蒸し鶏を乗せたもの。
牛テールスープに牛肉を乗せたものもあり、そちらはフォー・ボーと言うそうです。
薬味にコリアンダーの葉っぱが乗ってたのを見て、クッキングパパのレシピを思い出す一幕も

お連れさんが頼んだ、カム・ティット・ヌオンは、簡単に言うとランチみたいな感じです。
皿にご飯と野菜炒めと肉が盛り付けられてます

肉の一切れだけ頂きましたが、塩胡椒の他に、かすかにジャスミンのような甘さを一瞬感じるような味付けがしてあって、不思議な感覚でした。
烏龍茶も、ただの烏龍茶ではなくてジャスミン茶と割ったもの。
烏龍茶のあの独特な飲み口が苦手な人にも飲みやすい、お薦めのお茶です。
今回は頂かなかったのですが、気になったのが『龍眼(ロン・イェン)』の実が入った飲み物ですね。
龍眼という名前自体初めて耳にしたもので、帰りに調べてみたら、ライチに似ているらしいのですが、ライチより実は小さいのに種が大きいため、食べられる箇所は少ないとの事。
そして独特の香りを持つため、好みがかなり分かれるそうです。
ちなみに、大量に摂取すると鼻血を出すという俗説があるそうです(笑)
次回は是非、龍眼入りドリンクにチャレンジ
ヾ(=^▽^=)ノ果たして鼻血は出るのか
(嘘)読んで下さってありがとうございます

では、また次回

おやすみなさい


『SaiGon Breeze』
神奈川県藤沢市本鵠沼3-12-30 2F
0466-33-4453
http://www.onandon.co.jp