今日は、亡き父の生まれた日。






空を見上げ、父との会話♡






何度思い返しても…

病院に駆けつけ、最後の瞬間まで皆と過ごした時間

家族だけで見送った、通夜から葬儀までの時間

納骨の時間

全てが初めて経験する素敵な時間だった。



が全く怖くなかった。




それは父が生きてきた長い年月、人間性によるもの

なのかもしれないが、身近な人の死は怖いものだと

思っていたから。




既に宇宙理論が私の中にあったことも大きい。



でも、私だけではなく家族全員が同じように素敵な

時間だと感じていたようだ。





父には娘2人、孫6人、ひ孫4人を見せることができ

家族だけとはいっても大人数で、父の建てた家から

送るがことができた。




こうやって振り返ってみて、やっぱり父の人生は本

当に素晴らしい人生だ。




幼い頃に母親を亡くし歳の離れた姉夫婦に世話にな

り私には分からない苦労があったはず、その苦労を

父は私たち家族に向けて溢れるほどの愛情へと変え

てくれた。




自分の辛かった経験を繰り返すのではなく、愛情へ

と変えていける人生を私も歩みたいと決意した今日

は『父の生まれた日』




でも、やっぱり会いたい気持ちは募るばかり…





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願望は多くの人にとって、渇望のように感じられる
場合が多い。というのも、彼らは経験したいことや
所有したいとのに焦点を当てながら、それが欠けて
いることを意識するからだ。つまり、彼らは願望と
いう言葉を使いながら、「欠落の波動」を出してい
るのだ。彼らは、願望という感情が、持っていない
ものを欲しがることに似ていると考えるようになる
。だが、純粋に願望には、欠けているという感覚が
ない。求めれば、常に与えられるということを心に
留めておけば、あなたの願望は純粋で抵抗のないも
のにのるだろう。
エイブラハム  

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