家庭内感染ですが
私
↓
次男
↓
長男
↓
旦那さん
の順番で感染しました。
1日ずつズレての感染。
私が感染したとき自主隔離をして
部屋にこもってたのですが
仕事から帰ってきた旦那さんが
感染を恐れず面倒を見てくれました
とにかく非常にしんどいのでこの思いを家族にさせたくなく、自分ひとりで乗り越える覚悟を持ってたのですが、旦那さんは軽装備(マスクのみ)で
氷枕やらをマメに変えてくれたり
してくれました
家庭内感染をしないためにも
隔離部屋でもマスクをして
トイレなどの共有スペースでは逐一消毒をするなど
気をつけましたが、それも虚しく
まず次男が感染。
隔離部屋が二人になりました
まだ検査してない状況で高熱が出たので
私と同じ部屋にしました。
元気な人に移してはいけないと。
明らかに高熱なので間違いないという確信はありました。
その状況で世間はお盆休みになり
病院確保が厳しい状況に突入。。。
保健所が教えてくれた病院へ連絡。
2軒目の病院で予約が取れ夕方旦那さんが連れてってくれることになりました。
その間に続いて長男が発熱🥵
二人を病院で診てくれることになりました。
二人共陽性。
3人の看病を旦那さんがしてくれることになりました
ふっくら炊かれたお粥がすごく美味しかった、、
そして翌日、旦那さんがなかなか起き上がってこなくて、もしかして?と
聞くと「しんどい、、」と。
熱がありました。
もうお盆休み真っ只中

病院の確保ができるかどうか。。
保健所にきいて当番の病院全てを教えてもらい
電話しましたが、コロナが家庭内感染をしてる話をすると断られる流れ。
救急に電話して、当日内科医が勤務してる病院を教えてもらい、そこに電話しても「外科医しかいません」と
↑
嘘やろ!
旦那さんは持病はないものの重症化リスクがあるので
どうしても診てもらいたく、私は嘘をつくことにしました
家族にコロナがいるとなると
全く受け入れてくれない病院の人たち。
市外の営業中の病院へ
「旦那さんが急に熱が出たんです。」ということで
「予約で一杯で無理です」と言われましたが
食らいついて
「検査だけでもしてください、一瞬で終わると思うんですけど!お薬くれたらいいだけですから」
と言うと
しばらく時間くださいのあとに話し合われたんでしょうね。
受け入れてくれることになりました。
家族にコロナはいない!体でやっとで見てくれました。
「いつでもどうぞ」
このお返事が色々物語っております。。
予約なんていっぱいじゃないのです。
嘘をつかせていただきましたが、
こんな不安な病気を診てくれたこと
心からの感謝です。
それぞれ別々の病院に見てもらったことになりますが
処方されたおくすりについて
私の病院は
カロナール6回分のみの処方。
しかも飲む感覚12時間おき。
次男と長男の病院「小児科」
次男(11歳)
カルボシステイン、アストミン
長男(19歳)
カルボシステイン、アスベリン
共に+解熱鎮痛剤(名前忘れた)
旦那さん
カロナール
イソジン
でした。
旦那さんは重症化リスクがあるとかで
新薬を提案されましたが
副作用の可能性があるとかで
承諾書みたいなのを書かないといけないお薬の提案がありましたが、旦那さんの意志で断りました
どの病院の方もとても親切でしたが、
私が行った病院の調剤薬局の人には
車の中に薬を投げ入れられました(笑)
ショック、、、笑
でもそのくらい仕方ない病気です
とにかくお薬がないとどの病院でも言われ
解熱鎮痛剤は足りない、
自前を用意するのがベストだと思います



旦那さんはカロナールを飲んでましたが
あまり効かず市販の解熱鎮痛剤のほうがよく効きました。
私のもカロナール12時間おきなんて言われましたが
めちゃくちゃしんどいときの12時間は相当長く(笑)
待てないてすよね(笑)
喘息の症状が酷くなってたんで
勝手におくすりを飲むことにしましたが
本当に持ち合わせがあって良かったなと思いました。
吸入も心強かったです。
持病のお薬は多めに用意しといたほうが絶対いいです

病院は受け入れてくれない可能性が高いので
はぁ、、つかれた。、、
今日はこのへんで