【中年男の就職活動】転職エージェントではあまり教えてくれないけど大切なこと
はじめに自己紹介
はじめまして。中年男と申します。
不安定な収入に不安を感じ
40代にして人生2回目の就職活動をしました。
管理職経験もなく
会社員としてブランクも10年以上あったので
全然採用してもらえませんでしたが
6ヶ月ほど就職活動をして
都内の40代平均年収で採用をしてもらえました。
同じような悩みを抱えている方の
参考になればと思い情報発信をしていきます。
よろしくお願いします。
今回は私が就職活動中に転職エージェントに教えてもらえなかったけど、フリーランス歴が長い人が就職活動でとっても大事だと思うことを書こうと思います。
エージェントが教えてくれたり、協力してくれることのうち、大きなウエイトを占めているのは『自己分析』です。
もちろん自己分析ってとても大切です。
面接で質問されたら答える回答に繋がるものなので、自己分析ができていないと、そもそも面接がうまく行くわけがありません。
でも面接よりもっと重要なのは『書類通過』です。これが選考の第一歩なのですから。
じゃあ書類通過するためにどうすれば良いかと言うと、『企業分析』です。
難しく言うとこうなんですが、就職活動と言う観点で簡単に言うと『今企業が求めているのはどんな人なのか』と言うことです。
例えば5,000人を超える超大手と10人のスタートアップ企業では、求める人材が異なります。
超大手はまだ年功序列の風土があるし、組織に階層があるので、年齢に応じて求めるスキルが異なります。こう言う企業に私みたいな人間が真正面から戦いに行っても書類でアウトです。
一方で10人のスタートアップ企業は猫の手も借りたいくらい、タスクが山積しています。だから年齢問わず、そのタスクができそうな人であれば、一度会ってみたいとなることが多いのです。
もちろん安定感を考えると大手に行きたいと考えますが、そもそも大手では検討の土台に乗らないのです。だからすぐに大手に行くことは相当運とタイミングがないと難しいです。でも、中長期で考えると行ける可能性ももちろんあります。下の方で説明しますね。
一方のスタートアップは検討の土台に乗るし、その企業が成長すれば短期間で管理職になれる可能性もあります。頑張ればずっと大手にいる人の年収を超えることも可能になってくるのです。
スタートアップだと経営面が不安と言うこともありますが、万が一入社した企業の経営が本当に危うければ、次は転職をすれば良いのです。
ただし自己都合ではなく、会社都合での退職になるまで待った方が良いです。(給料未払いなどは訴えたり、生活できないほどの給料カットなどの場合は、すぐに転職活動をしても転職活動の中でその事実を伝えればマイナス評価にはなることは少ないです)
なぜなら、働き続けることができないほど経営が厳しい会社で働いた人はレア人材になれ、その経験を必要としている会社があるからです。特に大手は色々な問題を抱えているので、レア人材を欲しがることも少なくありません。
最初から大手に行くのは難しいけれど、まずは自分を必要としてくれる企業に入り、そこで色々な経験を積み、市場価値を上げていくことで大手に入れる道は開かれます。
もちろんその過程で入社したベンチャーや中小企業に居続けるのもあなたが選択できるのです。
まとめ
就職活動では『企業分析』を行い
企業が求めいる人物像に合わせて
書類選考を進めると
通過率が高くなりやすい
そして自分を求めてくれている企業に入社し
様々な経験を積み市場価値を上げることで
目標としている会社への道が開かれやすい
わかりづらい点や、より詳しく聞きたいことがありましたらコメントいただければと思います。
私と同じような境遇の方や、就職活動で悩まれている方の参考になれば嬉しいです。